結婚という制度の問題点を考えてもらおうと、「反婚」を掲げたデモが13日、京都市内で行われた。1人で子育てをする女性や、性差別の問題に取り組む人ら約50人がウェディングドレス姿や男装で参加し、「婚姻制度には差別がいっぱい」などと訴えた。

 企画した「陽のあたる毛の会」の桐田史恵さん(30)は10代で出産し、1人で子育てした。養育を通じてさまざまな問題に突き当たり、結婚制度についての勉強会を左京区で始めた。

 桐田さんは「子守りをしてくれる人を探しても家族制度が壁になったし、友達に結婚しない生き方を理解してもらえない。『反婚』という言葉を作って呼びかけると、結婚という慣習に違和感や疎外感を感じている人がたくさんいた」と話している。


http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008101400147&genre=C4&area=K00

 「陽のあたる毛の会」という名前、これはいけません。

 そもそも毛がない人間、毛がぬけてしまった人間に対する差別です。

 毛がない人は毛を陽にあたらせたくたって、あたらせることすらできない。

 いつのまにか差別ってうまれるもんなんですねえ。いけませんねえ。


 代表の桐田史恵さんというかたのインタビュー記事がありました。顔写真もでておりますね。

 こちら→http://factory13.exblog.jp/5244825/

 インタビューを抜粋しますと

桐「どちらかというと男の友達が多かったです。よその
  クラスから男子の友達が遊びに来たり・・・・・私、
  カワイかったからモテたんです」

山(自嘲することなく、彼女は笑顔で言いきった・・・)


 なるほど。桐田史恵さんってモテモテだったみたいですね。なんというか色々と心配になってくるきょうこのごろです。

 まあ、私の人生にかかわりがなければ、どうでもいいけど。