2011年度から小学5、6年で必修化される小学校の英語活動について、保護者の4割近くが「期待しない」と感じていることが、日本PTA全国協議会が実施した保護者への意識調査でわかった。
7割の保護者は英語活動が効果をあげる条件として「英語専門の教員の配置」を求めており、小学英語の実施が近づく中、保護者の多くが教師の指導力に不安を抱いている現状が浮き彫りになった。
調査を分析した政策研究大学院大の今野雅裕副学長は「かつての調査では圧倒的に賛成が多かったが、小学英語が成功するために、保護者は適切な人的配置や指導法の工夫を強く要請している」と指摘している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080517-OYT1T00437.htm?from=main5
なんつーか、小学校から英語教育なんてやめればいいとおもう。