年末となり、仕事に行っている日本語学校も冬休みとなりました。

そんな中、旅行に行く予定もないので、近場の温泉にでも出かけようか?と行ったのがコチラ・・。

住んでいる所沢から北へ行った坂戸にあるスーパー銭湯。「ふるさとの湯」。ネットで評判のお湯。

車のナビが変な案内を繰り返す中、1時間ほどで何とか到着。

ネットで、関東で最も強い「炭酸泉」と書いてあったので楽しみで出かけた次第。

高麗川のほとりにある温泉で、地下1500Mから湧き出る、ナトリウム・塩化物泉だそうです。

 

建物はかなり年季が入っている感じ。25年近く前に作られたそう。

温泉の水が、薄い緑色と書かれていたのですが、全くの透明。塩気を含んだお湯と言われていたのに、塩気も感じられない。

炭酸泉は、確かに入っている体のあちこちに細かい炭酸の泡が付着していました。

しかし、関東最強の「高濃度炭酸」と言うほどの印象ではありません。日頃行っている「湯楽の里」と変わりなし!

既に現在は「源泉」が出ていないのかも知れない・・・。

 

また、屋外の露天風呂コーナーから、秩父の山々や富士山が見えると書かれていましたが、秩父の山は見えるものの、富士山の影は全くみられませんでした。

帰りも、道が混んで、2時間弱かかりました。

ネット情報、「必ずしも真ならず!」を実感した一日でした。

「日々是好日」