今日は、県庁近くへ出張で…、

朝、7時のバスに乗っていました。



今朝は濃い霧が出ていて、明るくなるにつれ、徐々に薄くなりつつあり、

車窓から、霧のカーテンの向こうに、太陽が月みたいに、見えていました。



次第に太陽の光が強くなってきて、見ていられないほどになり

流れるように広がる雲の隙間から、遠く山並みの上辺だけが、明るく照らされて

今日の青空を予感させていました。


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その時、唐突に「私って、なんて幸せなんだろう」と…。




好きな仕事があって、こうやって打ち込める。

意志を同じくする仲間や恩師に、こうして自分の仕事を認めてもらえている。




日曜に調子が悪かった次男も元気になって、「行ってらっしゃい」と見送ってくれる。

ひと通り仕度しておけば、夫も「気をつけて」と、送り出してくれる。






朝、時間が無くて、ただご飯を握っただけの、おむすびを食べながら、

周りの環境が変わっても、こうして、自分が自分らしくいられることに感謝しなければ…、と。



このところ何となく、掴みどころのない日々に、フワフワとした気分でしたが、

こうして、何でもない日常に感謝できることが、一番の幸せなのかもしれません。








イヤフォンからは、変わらない彼の声が流れてきて、

ここにもまた、幸せがひとつ…。



ノリマサくん、お誕生日…おめでとうございます。

素敵な歌を、歌い続けてきてくれて、ありがとう。