夕飯を作っていたら、次男が「かあちゃん! 来て来て! ノリマサくんの曲が…!」
え~、何のこと? と思って行ってみたら、

長男と2人、キーボードをいじって遊んでいたらしいのですが、
模範演奏?の中に入っていた、『白鳥の湖』が流れてました。

それで長男と3人で、曲に合わせて『if~白鳥の湖~』の大合唱!
子どもたちも結構、覚えているものですね。

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それで、ふと思ったのですが、

次男は、この曲を「ノリマサくんの曲」と…。

…チャイコフスキーさん、すみません。


長男はさすがに、彼の曲には、すでに原曲が存在していることを、
なんとなく、理解しているようですが、

次男はまだ、そういうところまで分からないわけで、

原曲を聴く前に、ノリマサくんの曲を覚えてしまっている!



となると、彼が『第九』を聴くと、「あ~、『希望の歌』だ~」となり、
『英雄ポロネーズ』を聴くと、「あ、『心のままに…』だ」となるわけで、


『展覧会の絵』が、かかったら、
…あの曲のイントロは、原曲と同じ音が入ってますから、

「かあちゃん、どうして歌がないの?」と言うかもしれません(笑!)。



ちなみに次男は、車の中で他の人の曲を聴いていると、
「ボクのCD(おかあさんといっしょ、とか)に替えて」と言いますが、

ノリマサくんの曲はかなり気に入っているらしく、いつも一緒に歌っています。
感覚で聴く4歳児、良い歌は良い、と分かるのか…?


『VOICE OF LOVE』を聴いているとき、戯れに、
「こうちゃん(次男)はどの曲が好き?」と聞いてみたら
「ボクは4番! ら~い、始めよう、のヤツ」と言いました。

う~ん、『旅立ちの光』か、渋いなあ。

「でも、3番も、2番も1番も好き」と、続けて言いました(笑)。


ひらがなしか読めないくせに、歌詞カードを見たがる次男、
音楽の素質、あるかな…?



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今日は、久々の晴天。
山の紅葉が一気に進み、標高の高い山は雪がかぶっています。

午前中、叔父の自家菜園で、イチゴの定植とたまねぎの苗の植え付けの手伝い。
張り切って畑仕事中の次男。


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自家菜園といっても、結構広いので、母は腰が痛いです(泣…)。