今週、公私ともにとてもハードだったので、今日は、仕事をお休みして、
…温泉行ってきました温泉


冷え性の私は、若い頃から温泉大好き!

このところ天気が悪く、昼間でも寒い上に、昨日は雨の中を歩き回っていたし、
日頃、子どもと一緒の入浴では、体の芯まであったまるまで、入っていられなかったりして、

あ~、温泉行きたいなあ、とずっと思っていたのです。



ちなみに隣村に、それなりに有名な温泉保養地があり、民間の温泉宿も多数、
地域おこしに自治体が掘った温泉も、あちこちに点在しています。

今日は時間もなかったので、ちょっと高いけど近い、健康ランドみたいなところへ。
ビジネスホテルと天然温泉がくっついたところで、日帰り入浴も24時間OK!

時間は、昼12時のちょっと前。
内風呂に、おばさま方お二人いらっしゃるだけのガラガラ。


露天の、植木鉢が大きくなったような一人用のお風呂に浸かり、
しばし、流れる雲を眺め…。

 ……。

 …あ~、癒される~。

 ……。


なんか、体の中の毒素も、抜けていくような…。

ぬる目のお湯だったので、15分以上も浸かってました。




さて、誰もいなくなった内湯を「貸切だ~」と堪能し始めた時、

長靴をはいて頭にタオルを巻いた、勇ましいおばさまが3人、入ってきて、

「すいません~、ちょっとお湯を入れ換えますので~、
あ~、いいですよ、浸かったままでいいんで」


と言っても、お湯抜かれたら、入っていられないし…。


ま、ちょうどいいや、と髪の毛と身体を洗うことにして、洗い場へ。


それにしても、普段の温泉のように、室内がみんな裸なら、何も恥ずかしくないのに、
自分は裸で、他は服を着た人が3人、というのは、
超・恥ずかしいシチュエーション…(泣)。


多分若い娘さんなら、入っていられなくて、そそくさと出たことでしょう。
でも、子ども2人産んで、怖いものなしの母は、入湯料分は入らないと、出られません(笑)。


その間も、デッキブラシやら、ホースやらを持ち込まれ、しっかりお風呂掃除が始まり、
一応『ホテル』という名前がついているけど、大衆浴場だよなぁ、と思いつつ、

それを横目に、もちろんちゃ~んと全部洗って、最後に、熱いお風呂を堪能して、出てきました。

きっと、行った時間が悪かったのね。
まあ、普通はお昼ご飯の時間ですから…。



という訳で、気分的には、大満足、という訳にはいかなかったけど、
露天に入っていた時間が極楽だったので、許すことにしました(何様?)


温泉の駐車場で見た雲…。

$夕月かかりて 匂い淡し-Image315.jpg

気温は寒いけど、露天風呂から見た空は最高でした。

…昼風呂は、景色が見えるからいいな。





音譜今日のノリマサくんのうた。


 『Precious Memory』

 (ショパン/ワルツ第7番)~7thシングル『君に逢いたい/笑顔の理由(わけ)』


…彼の美しいビブラートに浸れる、「泣き」の曲。