久しぶりにラジオを点けたら、福山雅治さんが喋ってました。
日曜、夕方4時。以前は毎週聞いていたのに…。

そうしたら『群青~ultramarine~』がかかり、思わず聴きいってしまいました。

残響(祝!20周年突入グッズ 特製「まるふく扇子、タトゥーシール」付)(ミュージック・クリップ.../福山雅治

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このCD持ってるのに…それも、初回限定版DVD・付録付き。
あまり聴きこんでいなかったな~、と探し出し、改めて聴いてみました。

DVDは一度、見た気がします。
『化身』のPVが、ちょっときつくて、それきり見てません。
男のフェロモンが…。



あまりCDを買わない私が、彼の曲が気になるのは、歌詞の言葉の選択が素敵だから。
必要最低限の言葉で、自分の意思を伝えようと、厳選している気がします。

なので、歌詞カードはよく見ます。(レンタルは歌詞カードないもので)

  『最愛』 作詞・作曲 福山雅治

「  ~
 愛さなくていいから
 遠くで見守ってて
 強がってるんだよ
 でも繋がってたいんだよ
 あなたが まだ好きだから

   ~

 愛せなくていいから
 ここから見守ってる
 強がってるんだよ
 でも繋がってたいんだよ
 あなたが まだ好きだから…」


実は、彼とは誕生日が10日も離れていません。
20代から、リアルタイムで彼の曲を聴いてきて、

恋の歌にうっとりしたり、応援歌に励まされたり、ちょっと冒険してみたくなったりしてきましたが、

この『残響』では、恋の歌より、故郷を思う歌、友人を思う歌、
人生を思う歌が多く入っているように思い、
自分も、その心境が何となく分かるような気が、勝手にしています。


それにしても、シンガー、ソングライター、ギタリスト、俳優、写真家、
ラジオのパーソナリティー(それも、毎回面白い!)

彼の才能は、どこまで広がっているんでしょう。
思わず、嫉妬してしまうくらいです。

いや、張り合うつもりは毛頭ないんですが、自分ももう少しほしいな、と…。



今日は、これだけマシャのことを書いて何なので、ノリマサくんのうた。はお休みします。
また、明日~。