本日13週1日目。

今の所、出血も腹痛もなく、

平穏に時が過ぎております。



食べつわりはおさまったと思ったら

気持ち悪くなったり。

ピークは超えてだいぶ楽ですが、

しんどい時もしばしば。



さて、昨日の検診では、

赤ちゃんの指ができているのが確認でき、

元気にふよふよ動いていたので

一安心。



大きさは6.3センチにも

育っていました。



夫も一緒だったのですが、

初めてエコーで見る赤ちゃんに

感激している様子。



たくさん動いてサービス精神旺盛な

赤ちゃんでした。



また昨日は、検診の前に、



NIPT(新型出生前診断)

のカウンセリングを夫婦で受けました。



場所は墨東病院の遺伝子診療科。



遺伝子診療科担当の看護師さんが

迎えて下さり、



家系で大きい病気をしたり、

若くして亡くなった方などいないか等

聞かれたりしました。



また、NIPTの概要や、

NIPTで調べることのできる

21・18・17トリソミーの

説明等をしていただきました。



その後、

いつも産婦人科で見てくださる

担当の先生との面談。




色々なお話をして下さったのですが、



ダウン症として生まれてくる子でも

症状は様々で、軽度の子もいる。

タレント活動する子や、

大学に通う子もいるというお話を聞いて、



病気を持って生まれたとしても、

ネガティブなことばかりでは

ないのかもしれないと思いました。



と同時に、

もしダウン症だったら、

どうするのか、

その決断は、

簡単には出せるものではない

と痛感しました。



ダウン症だったら困るから、

年齢が35歳を超えているから心配、

という理由だけで、

NIPTを受けてみようと思った私は

浅はかだったかもしれない。 



でも実際に、

ダウン症の子が産まれてきたら、

私はちゃんと向き合って

育てることができるのか、

それも分からない。



でも今お腹で育っている

赤ちゃんがとても愛おしい。



そんな葛藤が

頭の中をぐるぐるしていました。



でも、NIPTを受けるのは

夫婦で決めたことなので、

その日のうちに血液検査を受けました。



いつもの採血の針より

太くて痛かった‥



墨東病院でのNIPTの検査は

どのくらいの割合の方が受けるのかと

先生に聞いてみると、

受ける人はそんなに多くないらしいです。



理由は

NIPTの検査の時期を過ぎてから

緊急で来る患者さんが殆どだから。



なるほど‥



検査結果は2週間後。

2週間後はちょうど15週目。



墨東病院でのNIPTの検査は

カウンセリング料込で10万5千円でした。

羊水検査は別途6万円ほどかかるようです。



カウンセリングと検査で1時間程度。

優しい看護師さんと先生。

とても勉強になりました。



結果は心配だけど、

お腹の中の元気な赤ちゃんを

信じてゆったり過ごそうと思います。