まもなく生後6ヶ月の息子。

 

先日からおすわりマスターしています。

おすわりしている姿、本当にかわいい。

 

親バカだわって自分でいって、親バカのハッシュタグつけて・・・

いつしかSNSが子供の話ばかり。

 

自分はそうはならんやろ〜

 

っていうのも決まり文句みたいにみんな言う。

 

自分もその一人でしたが、振り返らずとも、子供の話ばかり。

 

夫婦も妊娠前はなんの話していたか忘れるくらい、子供の話ばっかり。

 

ライフステージの変化を感じます。

 

 

親バカという言葉が当てはまるかわかりませんが、

自分の子供なんで、可愛く思わない人はいないでしょっていう。

 

 

今のところ私の遺伝子を1mmも(いや1mmくらいはあるか?)感じられない

我が子ですが。笑

 

 

 

 

 

0歳の大事な時をミャンマーそれも、発展途上国で過ごすことになり、早2ヶ月。

 

 

あえてリスクをとることって生きて入れば誰だってあると思いますが、

我が子の生命に関わることにおいてはリスクはとりたくないです、はっきり言って。

 

大げさかもしれませんが。

 

 

それゆえに、ここで暮らすこと、親としてそれはそれは責任重大ですが、

生きていくためにいろんなチャレンジも必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間らしくなるためのステップのひとつ、離乳食!

 

食事に関することは結構チャレンジング。

 

 

 

5ヶ月半からはじめました。

 

 

途中初風邪を引いてワンクッション入りましたが、今のところ順調。

 

 

 

 

ここまで・・・

 

 

1st week前半:10倍がゆ 小さじ1

1st week後半:10倍がゆ 小さじ2〜3

 

 

2nd week前半:10倍がゆ 小さじ3+かぼちゃペースト小さじ1

2nd week後半:10倍がゆ 小さじ4〜5+青梗菜ペースト小さじ1

 

 

3rd week前半:2週目の内容(野菜は小さじ2)+豆腐の野菜スープ煮 

3rd week後半:前半の内容(野菜はさらにトマト、キャベツ)+豆腐の和風だし煮

 

 

4th week前半:3週目の内容 +白身魚小さじ1 ←まもなくココ

 

 

 

■野菜について

 

・かぼちゃは割と信頼できて、美味しいものが手に入ります。

 

 

・緑の野菜は、本当はほうれん草でスタートしたかったのですが、

 こちらのほうれん草、日本のものとは品種が違う?ようで、

 茎が多く、苦味もあるので、以前味噌汁にしてまずかった記憶が・・・

 

 

・青梗菜はかぼちゃと同じお店で鮮度の良いものを何度かいただいているので、

 こちらでスタートしました。

 

 

■準備について

 

最初は小さじ1の分量なんで、そのためだけに準備するのは面倒ですが、

自分たちのご飯のついでに、または多めに作って冷凍保存。

 

 

バックアップジェネレーター完備なので、

停電の心配もないのが本当にありがたいです。

 

 

 

離乳食作り、ままごとみたいで今のところ楽しいです(笑)

すりばちを使うその動作が結構好きなんだな〜これが。

 

 

 

 

■豆腐について

 

ミャンマーで調達できる豆腐はいろいろありますが、

豆の香りが強く、強すぎて少し臭さを感じる豆腐は美味しくなく、

コリアンスーパーやマーケットプレイスで買える、

スンドゥブチゲをするなら使いやすいチューブの豆腐。

 

こちらは一工夫で綺麗に取り出せるので、冷奴などでまずは大人がお試し。

 

 

他に、TonTon豆腐という、シンガポールかどっかの豆腐がたまに店頭にあるので

(ストックにムラあり?それか人気なのかな?)

こちらも絹豆腐に近く、まぁまぁ美味しかったので、どちらかで試します。

 

 

とはいっても、日本の豆腐屋さんの豆腐みたいな美味しさではないので、

加熱したものをそのままあげるのはどうなのかな〜と。所見ですが。

 

 

知り合ったママさんによると、豆腐でもアレルギーを起こしたみたいで。

 

医療環境が乏しいミャンマーなので、リスクは極力減らしたい。

 

 

 

私たち夫婦は、好き嫌いがなく、豆腐も豆製品も大好きなんで、将来の食卓のヘビーローテション間違いなし。

 

我が子にも好きになってもらいたいよ〜(まだ先ですが)

 

 

まずは食べやすく・・・

ということで野菜スープを作り、

そちらに混ぜてあげることにしました。

 

 

 

今のところ順調で助かります。

 

 

 

 

ヤンゴンではここ最近激しい雨天が続いています。

 

いわゆるスコールみたいな豪雨が平気で数時間続く・・・

雨季も本番って感じです。

 

 

ドライバーとも、ナニーさんとも天気の話は日課。

 

ただでさえ交通渋滞が日常茶飯事、土砂降り後はすぐに足場も悪くなる・・・

という街なので、天気の話は重要なんです。きっと。

 
 
さすがに昨日の雨は激しく、夫からもライン。
雨すごすぎて外に出られそうにないって・・・。
 
 
 
 
さて、ヤンゴン生活も早2ヶ月。比較的毎日外出していますが(ベビ連れで)、
やはり週末のファミリータイムは格別。(私が楽、という意味においてw)
 
抱っこしてくれるし、白い服は週末オンリーです。
 
 
 
 
2015年に最初に訪れた時からお気に入りのレストランとホテルのカフェバーへ。
 
 
ダウンタウンですが、新居からは渋滞なく行きやすいので、このコースは定番化しそうな予感。
 
 
MONSOONという東南アジア料理のお店。
44thと45th Streetの間のLower Thein Phyu Rd沿にあります。
{16C3ADD7-1482-42B4-96E3-F9A67D278F41}
毎度欧米人ばかり。観光客とか、展示会に訪れた日本の出張族などもよく見ます。
 
ベビーカーごといれても店内広々。トイレは現地風ですが、比較的綺麗。
ベビーチェアも貸し出しあります。(ややでかいが)
 
 
 
で、Strand Rdにまわると、そこはコロニアル建築通りとも言うべき雰囲気。
 
スーレーパゴダ周辺にも市庁舎やイギリス式庭園のある公園やらで
旧植民地の名残がしっかり感じられますが、
Strand Rdはハーバーフロントになるので、イギリス大使館、オーストラリア大使館、
税関、郵便局などが並んでいます。
 
 
オーストラリア大使館の隣に1901年築のストランドホテルがあります。
シンガポールのラッフルズホテルに代表される、
ラグジュアリーホテルチェーンのオーナーが建てたもの。
運営は変わっているみたいですが、ヤンゴンに数ある高級ホテルの中でも
重厚な感じで、歴史の深さを感じます。
 
 
{B70EC1D0-B903-4F85-B58D-BBE435279C7B}
昼間だったので、ベビ連れですがバーラウンジでティータイム。
ハイティーをするにはお腹がいっぱいだったので・・・
 
リトルモンスター化している我が子なので、端のソファ席で(邪魔にならないように)
遊ばせ、夫婦のまったりカフェタイムを少しだけ・・・
 
 
 
並びに郵便局があり、何度か朝イチできたことがありますが、
開くのが遅い!
9時じゃなかったかな〜
ドライバーは10時だよっていうし、他の人は9時半だよ〜っていうし。
ヤンゴンで一番大きな郵便局なのになぜ誰も知らない・・・
 
暑いし雨降るし・・・ってことでストランドで開くのを待つという・・・
そんな使い方もできるステキな空間です。
 
 
ヤンゴンは植民地時代の遺構が結構残っていて、
今は政府系の機関もネピドーに移ってしまいましたが、
それまでは現役の建物もあったらしいです。
 
市庁舎なんかは、ビクトリア様式とバガンの建築様式がミックスされた感じで
遠目で見ても面白い。
 
 
建築好きとしてはゆっくり見たいところもありますが・・・
まだまだベビ連れは難しそうです。
 
 
イギリスといえばハイティー(アフタヌーンティー)。
ハイティーは結構どこでもやっています。
 
 
ダウンタウンの屋台でミャンマー式のハイティーでくつろぐミャンマー人。
ローカルでも高所得者層や外国人、観光客をターゲットにしたカフェやレストラン、
ホテルのラウンジなど・・・5starホテルでも日本の価格の半分くらいでしょうか。
内容も悪くはないし。
 
 
なかなか優雅にティータイム・・・とは行きませんが、
たまの家族タイムでどこか行ってみようかともくろみ中です。
 
 
 
 
 
 
 

 
息子もまもなく生後6ヶ月。
離乳食はじめて3週目。今週はお豆腐に挑戦する予定です。


野菜はケミカルフリー野菜(いわゆる契約農家や自家栽培のもの)が手に入る店をいくつかループして、ミャンマーでは高いけど日本よりは少し安いくらいの価格帯で落ち着いています。


最近は水菜、春菊をゲット。
オクラも茹でポン酢で美味しい。

同じお店で、自家製のさつまあげ、豆乳も買えます。
厚揚げやこんにゃくはヘビーローテションです。

 


で、メインの魚や肉はというと…



魚はマーケットプレイスやシティマートなど、
こちらのスーパーの生鮮コーナーに売っていますが、高いし種類もない。


サーモンとエビは試しましたが、あとの魚は東南アジアの品揃えって感じで、
それもやや生臭いし、まだ抵抗あり…


冷凍の鯖、ししゃも、鮭、さんまなどはGreenhillにこれまた野菜などと一緒に販売されているので、試しましたが、今の所これが一番まとも。


さんま 5尾 13000k(1000円くらい)
さば 10尾 18000k(1400円くらい)
鮭     5尾 14000k(1100円くらい)
ししゃも 10尾 4000k(320円くらい)


だったかな?


ししゃもは安いけど、1回の食事量で考えたら、鯖が得。



プロマートという、韓国系のスーパーで干物の冷凍が売っていますが、さらに割高なので試してません。




肉は、そのプロマートが美味しい。

韓国系のスーパーなんで、焼肉用の薄切り肉が売っています。

店内でカットしてるんで、少しは鮮度に期待できるし。


牛肉は美味しくないけど、
鶏もも、鶏レバー
豚スライス、豚バラ、豚しゃぶ(と書いてある)、豚ヒレ…
豚肉は韓国系だから?カットの種類も豊富。


サムギョプサルや豚しゃぶサラダなど、作ってみましたが、割と柔らかくて美味しかったです。


マーケットプレイスなどでも買えますが、
はちみつや味噌に漬け込んだり…いろいろ工夫しましたかやっぱり固い。

ミンチとささみくらいかな〜買えて。という感じです。





乳製品事情はというと、
牛乳はローカルのものでも日本と同じくらいの価格、800mlで1800kたから150円弱。


明治は1000mlで3700kだから300円もするとなると、かなり高いですが、明治ならまだ信頼して子供にもあげられるかな〜と思います。



品揃えは、たぶん日本人を中心に明治は人気ということもあるし、ミャンマーに明治はないので、タイの明治から横流しということもあり、ストックにムラがあります。


今のところは、ダマゼディランのマーケットプレイスは日によって品薄、売り切れ。
スーレースクエアのマーケットプレイスはだいたいいつもストックあり。
低脂肪乳からスーレーの方がより確実かな。



あとはヨーグルト。これは高い。


自家製ヨーグルトが結果的に割安だし美味しいし…と思っていろんなヨーグルトを発酵源に試してみましたが…

シャーキーズというオーガニックヨーグルト以外は発酵がうまくいかなかった。

ということは、なんか発酵を妨げるような原材料が多少なりとも使われているということなんで、やっぱり子供には不安。


他にもオーガニックのヨーグルトは売っていますか、少量かつ高め。子供には超濃厚なジャージーヨーグルトって感じなので、抵抗あるかなと。



そんな感じで、まだまだ食料吟味の日々は続きそうですが…


基本的な生活にはまったく問題なく。


調味料さえ美味しい(好みのもの)を日本から持参しておけば、満足の食事が作れます。