引っ越してきて2週間。
ようやく落ち着きました〜
ふぅーっ。
引っ越し自体はそんなに大変ではなかったです。
家具も食器もなければ、大量の食品や息子アイテムを積んだ船便はまだ到着しておらず…
夫の会社のミャンマー人の手配で小型トラック1回で終わりました。
ミャンマー新築引っ越しあるあるを事前に聞いていたこともあり、私と息子は車待機。
授乳したりうんちかえたり…
で、荷物も運び終わって手伝い人も退散する頃に入居。
下見に来た時より綺麗にされていたのでひとまず安心。
あとは、不動産の方も含めてみんなでエアコンの調子を確認…
あ、あつい。
キッチンはリンナイのこちらではまぁオシャレで機能的?なものがついているんですが、
換気扇のブラウン管?がぶらんぶらんしていて、
繋がってない〜
空気吸わないorダダ漏れ〜
洗濯機は新しい?はずのドラム式のが用意されてましたが、夫が試し回し。なんか出てくる〜
いろいろとありました。笑
最初のうちに不備はもちろん、要望を伝える、のがこちら?らしく、、
さらに少し使ったら故障したキッチンの換気扇、電子レンジ、、
もろもろのメンテナンスが毎日どこかしらで行われ、落ち着かない…
言葉がわかる人間がいることもあれば、わけわからんやつが来ることもあるし。
しかも絶対時間通りにこないので、動けない。
それらがやっと昨日までで終わったという…
ふぅー。
まとめると、
キッチンの扉、換気扇、タイマー(故障、交換)
電子レンジ(冷風しか出ない)
網戸(新設)
エアコン(設置場所のミス、中古の日本製調子悪い)
トイレの排水溝(しかも一度も使ったことないトイレ)から下の階に水漏れ
浴室の水溜り(床が斜めってる)
カーテン
こんな感じでしょうか。
治してもらったり、自分らで対処したり。
やたら日本好きのオーナーらしく、
家電や水回り、トイレ、バス、ドアまで日本製or日本の会社のものでしたが、
施工&設置するのがミャンマー人なので、クオリティは必然下がります。笑
斜めってるしー
手や足跡めちゃついてるよー
隙間空いてるよー
もうこんな感じ。
リンナイといったって、キッチン棚の扉開けたら汚い汚い。
引き出しあけたら、外の木枠はずれる。
なぜ新築で、こうなる。
はずれたところみると、接着剤で、それも”の”の字をなぞって終わりみたいな施工。
手が汚い&最後に掃除しないというのと、
製品がむき出し&雨ざらしで保管されているのがそもそもの原因らしい。
(接着剤に関しては、単なる手抜き?)
確かに、建設中の建物で溢れている街中、見てみると、雨季なのに雨よけ?ビニール?そんなのがない、あっても破けて機能を果たしていない。
そうかーあれなら新築でも劣化した状態からスタートとなるため、自分の常識の”新築”と解釈してはいけないなーと教訓。
それから、備忘録として、
こちらは修理となったらまず製品が本物かどうかの確認から始まる。
本当であっても、密輸品かどうかの確認も。
密輸品であれば、サポートセンターがミャンマーにない&サービス受けられない。
Panasonic以外は密輸品が多い、とのこと。
キッチンのリンナイは本物だったので、ローカルのリンナイエンジニアが訪問。
エレクトロラックスは密輸疑惑だったので、自分でフィリピンとシンガポールのサービスセンターに問い合わせしていろいろ試すも、最終的にミャンプラの電気屋にもってく。
エアコンの日立は本物だが中古なので効きが悪い…なんだそりゃ。
こんな感じで収束しました。
間取りや基本設備など、スペックは以前より向上し、基本的には快適なんですが、
日本人が1年住んだところに引っ越すのがこっちでは正解ですからね〜
と不動産の方。
全部片付いてるからね、トラブルシューティング。
なので、私たちの後にどうぞお住みください。笑
同時並行で船便も到着し、送っていた食器や器具も使い始めることができているので、
ようやくあるべき生活の質を取り戻せます笑
ついでに、家族3人風邪をこじらせ…
息子は初めて、私も妊娠してから一度も引いてないので、1年半ぶりの風邪。
気をつけていたつもりでしたが、親としての自覚がまだ弱い夫がまず風邪ひき。
悪化するだろうって誰もがわかる行動を取り続けるし。至極当然。
高熱こそなかったので、とにかく少しでも寝る時間を多くとること、、これがお母さんたち難しい。夜間の授乳もまだあるし。
疲れもたまってたのか、いろいろとしんどいここ1週間で、ようやく回復しました。
もううんざりだ〜