今日は堪えていたものが一気に爆発して、
何もかも投げやりでとにかく家に帰り、
その後は家事もせず色々と考え込んでしまいました。
別にきっかけがあったわけではないですが、
セドナホテルからミャンマープラザへ渡り、
息子もベビーカーで寝落ちしたので
その間に勝負かけてました。
さっさと用事済まそう!
お昼も作り置きはいったん底尽きたし
なんかテイクアウトしよう!
週末ゆっくりしたいから買い物終えとこう!
ベビーカーだし、重いもの買っちゃっとこう!
そんなノリで、でも起きないかヒヤヒヤしながら目的地へ。
ミャンマープラザのエレベーターわかりにくーい
ってか今日英語わからん人多いなー
ベビーカーやたらと見られるなー
たぶんミャンマーからしたら
日本のものはドラえもんの4次元ポケットみたいな世界なんだろーな
みたいな感じでぐるぐるしつつ、
オシャレなフードコートでテイクアウトしようと見て回ってたら、悩む悩む…
何を食べたいかわからなくて悩むってのもありますが、
混んでてうまく進めないから手前で終わらせようかとか
即出てくるやつとか
なんだったら即出てくるならここで食べちゃうかとか
短い時間で決める煩わしさみたいなものがあって
それも、よくわからないミャンマー料理だし
(美味しそうだったけど)
なんとか会計したら、専用のプリペイドカードがいるって?チャージしてこいって?
そんなのかいとけーーーーいっ!
そんなここにきてシステム化しないでいいからー
アナログで納得し始めていたのに
それも日本でもあまりない仕組みだし
会員制かよー
ぐずりの前兆が始まり、起きそうだったので、
もう諦め退散。
お昼すら食べられないかー
くっそー
とにかくもうなんかイライラして
かつ悲しくて、思考が悪い方へ悪い方へ…
なんでまだ大変なこの時期に、私だって産後4ヶ月なのに、敢えて大変なミャンマーというところに来てるんだ私…
家族1つ屋根の下と言えど、
夫は朝早く夜は就寝後に帰宅で、土日も仕事や接待ゴルフとかで、何が家族タイムだ
これなら遠距離の時の会話量となんら変わらないし
一緒に親になっていくなんて、
この4ヶ月の、もっというと妊娠期からの親の心の準備もままならず、温度差はひろがるばかり…
東京で仕事復帰して、単身なら保育園いれやすいし、週末は友達やお義母さんとかサポート環境なくはないし、やれるんじゃなかろうか…
うーわーーーわーー
ってなり、
別に誰がどう悪いとかではなく
もう切り替えがなかなかできなくなり、
たぶんラインや電話の様子で察知した夫が
ご飯を買って帰って来てくれました。
(また仕事に戻ったけどね)
なぜミャンマーに息子と渡航してきたか。
1つは、子どもが一番成長するときに一緒にその変化や成長を見て喜びを共有したい
もう1つは、一緒に親になっていきたい、家族としてなるべく早くベースを作っていきたい
これが大きな理由でした。
時期については
半年以内なら母乳の免疫もしっからはあって病気しにくいとか、
人見知り始まったら実の父親なのにこれだーれ状態なるとか、
寝る時間がまだ長いうちのフライトの方が楽だとか、
環境の変化に敏感になると途上国だと大変とか、
気温の差があまり激しくないときに移動した方がいいとか…
まあ、それはそれでたくさんの点を考慮して
今に至ります。
東京の家は引き払ったので自宅はなく、
日本にいたら実家暮らし
。それはそれでものすごく有難い環境だけども、ストレスもあって…っていうのもありました。
この決断が良かったかどうかは今はわからないし、この先どの部分がどう息子の成長に響くのかも未知です。
ただ、結果的にこのミャンマー暮らしの期間がプラスに働けばいいなと、
そうなるように努めていかなきゃな、と思うのです。
自分たちで決めたことなので、自分たちが納得いくものになるように前に進むしかないんです。
ですが、乳児を共にする責任っていうのは相当に重く、そこからくる不安がたまっていたんだと思います。
やり直しが効かないものなので、一瞬一瞬、神経を使うというか、その重圧やストレスは想像よりあります。
結論は
やるしかないっ
ってことなんですが、
この状況を改めて理解してほしくて
今日は吠えずに静かなるSOSを出しました。
離れていたぶん、時間の穴埋めが必要ですが、子育てに休みはなく、子どもの成長に待ったもかけられないので、少しでも早く心の部分を共有できたらいいです。
これはいわゆる産後のホルモンバランスの影響もあると思います。
思考回路もそうだし、些細なことにイライラすることも。
あとは途上国における子育てストレス?
もきっとあるのかなーとか。
経験としてはいいんですけどね。
子どもが一緒だとこれまで抱いてきた好奇心よりも保守的な考えが先行しちゃうというか…
ステージの変化というか、
大人になった?まともになった?一般的な意見になったというか…
くよくよは今日限りで
明日からまた頑張ります!