息子は現在生後4ヶ月。3ヶ月で寝返りするほど元気で成長著しい子ですが、
アジア渡航に際しては感染症をはじめ、病気は不安の第一要素。
ミャンマーはここ数年の発展は著しいですが、それでもやっぱり東南アジア。
衛生面はまだまだ未発達。病院も大きな病気・怪我になるとタイに救急搬送されるらしい・・・
自分はもちろんですが、我が子を守るために日本でできることは最低限尽くしておかねば!
生後2ヶ月からはじまる0歳で受けねばならない定期予防接種をはじめ、
任意のロタリックス、BCGを接種しました。
昨年の10月よりB型肝炎も定期接種になったので、こちらも公費で。
・Hib 1/2/3回 済
・肺炎球菌 1/2/3回 済
・B型肝炎 1/2回 済 3回目は次回帰国時に接種予定
・ロタリックス 1/2回 済
(2回と3回のものがあり、料金が違いますが、渡航までに完了するものを選択しました。)
・4種混合 1/2回 済 3回目は次回帰国時に接種予定
・BCG 済
BCGは通常生後5ヶ月以上での接種が推奨されているので、最後まで悩みましたが、
現地の日本人女性医師によると、日本は5ヶ月からだけど世界ではもっと早い点、
結核は東南アジアではまだまだ重要な感染症である点から渡航前の接種を勧められました。
そして、かかりつけの小児科医にも相談したところ、
生後5ヶ月以上からの接種になったのはここ最近で、
それまでは4ヶ月以上、それ以前だと3ヶ月以上からの推奨だったとのこと。
早い接種が推奨されたのは10年くらい前で、それによりリスクは格段に減ったとのこと。
ただ一方で、生後3~4ヶ月までの接種のケースだと、
骨炎のリスクが少しだけ高まるという理由で5ヶ月以降の設定になっている、
と説明をうけました。
そのリスクはというと、何万分の一という、ごく小さな差で
受けないよりは受けて渡航したほうがよいのでは?
とアドバイスがあり、受けることにしました。
なので、渡航前最後は腕に、太ももに・・・たくさんの接種を一度にして
もう見ていられないほど痛がっていましたが、リスクには変えられないので、
副反応もなかったようだし、後悔はしていません。
厚労省のHPや厚労省が管理するFORTH なども参考にしました。
乳児は受けられるものとそうでないものがあるので、個別に相談したほうがより確実です。
もちろん、医師は責任がとれないので断定はしないので、決定権は親に委ねられていますが・・・
ちなみに、狂犬病やA型肝炎などはどうかというと、
・狂犬病
→歩き回るようになったらリスクが高まるため、その時点で滞在が長期化しそうであれば接種
あんよをするようになっても、東南アジアの街中を自由奔放に歩かせることは絶対にないの
で一旦は大丈夫と判断。
・A型肝炎
→基本的に食べ物から発症リスクが高いが、乳児は母乳orミルク(私は完母)メインで
離乳食完了期、1歳以降でまだ滞在しそうであれば接種を推奨、とのこと。
1歳過ぎても滞在していそうな気もしますが、現時点ではこんな感じで
テンポよく接種スケジュールをこなしていきました。
痛かったよね、痛いってもんじゃないよね、息子くん。
親の都合でごめんね。