あーなんか久々にブログ書こうかな

って思ったら2ヶ月くらい遠ざかってしまっていたとは…!!!
 
アプリもサイトも開いてさえいなかった。
スマホやPCはたまにいじっていたんですけど。
 
 
生後6ヶ月くらいから息子の成長スピードと私の想定がかなり違い始め…
 
おすわりしたと思ったら数日後につかまりだち。
 
かえるみたいなハイハイというかぴょこぴょこ飛び?みたいなズリバイから
いつしか、えっこんな早かったっけ〜というスピードで動き回り…
 
最近はつたい歩きもし始め…
 
基本的にはベビーゲートの中でしか遊ばせなかったのが、
 
今や
 
どこへでもゆけ〜〜〜!!!状態に。笑
 
 
正確にはどこへでも行って構わないように対策をしました。
 
 
ヤンゴンの家はとにかく広い。
単身用とか3人暮らしにちょうどよい2LDKの家とか、
スペックを求めると自然に家がでかくなる?のでしょうか。
150平米くらいの家に住んでいるのでハイハイも歩行器もどこまでも行けちゃいます。
 
 
平気で あれ?どこいった??
 
って見失うので、
 
 
目を離しちゃう時は歩行器にのせています。
 
 
離れててほしい時に限ってママの椅子の上によじ登ろうとしてきたり、
キッチンに入ってきて、ママのズボンを引っ張り倒したり…
 
機嫌がいい時は永遠にドラム式の洗濯機がぐるぐるしているのを観察しています。
(それはそれはかわいい)
 
 
 
 
ってなわけで掃除が大変。よだれが散財。
 
ミャンマーよ、なぜ1日でこんなに埃がたまるのか。
 
きっと排ガスが汚いのと、気候の問題と、家の造りの問題ですかね。
 
掃除機、モップ、拭き掃除・・・毎日やっているのに汚れる。
 
日本の家もそうなんでしょうか・・・
 
 
 
 
掃除と洗濯で半日終わるかってくらい。
 
 
 
そして、離乳食。これも手間と時間がかかっていないといえば嘘。
 
2回〜そろそろ3回食へ進めようとしています。
モグモグ期といっても乳歯がすでに4本なので、
カミカミ期トレーニングになるような食事も試してみたり…
 
 
”手軽にどこでも赤ちゃんにあげてもいい食材が多様に入手できる”
 
そんな環境ではないので、
 
手に入っては下準備、ストック作り…
 
 
 
するとたちまち自分時間なんてないですね。
 
 
 
 
先月は日本に2週間ほど帰って、親戚に我が子を(加えて夫も)お披露目してきました。
 
まだまだ挨拶が住んでいないのにミャンマーにきてしまったので
(親戚も北から南まで列島縦断かってくらい各所に)
 
一時帰国の度にどこかへお披露目へ旅行ついでに・・・っていう状況が続きそうです。
 
で、友人や親戚やらから決まって言われるのは
 
 
 
海外で育児なんて
 
それもミャンマー(ビルマという人もいる)で、
 
途上国でしょまだ、日本の戦後?
 
大変でしょ〜
 
なんで?
 
 
と言われます。
 
 
その度にう〜んなんで?って笑 なんでだっけ?ってなってます。
 
 
 
一つ言えるのは、
途上国だから、ミャンマーだから大変なのではないんじゃないかと。
最近は案外そんな風に感じています。
 
 
育児自体が初めてなんで、比較ができません。日本での育児がわからないし。笑
 
予測不可能な赤ちゃんのお世話と、
様々な危険や病気のリスクをいかに回避しながら過ごさせるか・・・
という日々の緊張感というか、そんなものを背負ってやっているのはママなら誰でも同じ。
 
ミャンマーなんで衛生面や医療事情が悪い分、余計に神経を使う、
というのは確かにありますが。
 
 
どっちかというと
 
ミャンマー育児<育児による不自由さ
 
 
こちらのほうがストレスになっているような・・・
 
 
つまり、子供が優先なんで、予測不可能なことへの24h体制での対応というか、
そうすると自分一人だけの自由気ままな時間や行動っていうのは本当にないというか、
限られているんですね。
 
 
ママになる前は働くママさん横目に他人事でしたね。
 
 
なんたって時短で働いているその姿みていませんでしたが、
出勤前も退勤後も育児・家事という無償労働で休みなしですもんね。
 
土日もちょっとゆっくり起きて〜ブランチでいいや〜
 
とか非現実的すぎますよ。
休みに限って早く起きてきたり、
ママおなかすいた〜って朝食も変わらぬ時間、変わらぬポーションで食べるんですもんね。
 
今日も熱か〜保育園預かってくれないんだ〜でも、病児保育あるんだ〜
でも高熱すぎて預けられないんだ〜
 
とか、他人事に観察している場合じゃないですよね。
 
 
本当にこれこそ当事者になってみたいとわからない。
 
 
 
実母は私含め4人産み育て、それも父親は生涯転勤族の単身赴任だったので、
まさにワンオペレーション。
心の底から尊敬を覚えます。尊敬をこえて、もはや謎です。
転勤族だったので身内も一切周囲にいない環境なのに。
それも北海道から気候も環境も全く違う福岡なんで(笑)
虫の大きささえ違うんだぞ。
 
 
 
そう思うと、私なんてまだまだって思えちゃいますよね。
 
 
 
だから弱音を吐かず、変わらぬ現状にぼやきや夫へチクチク言うのはほどほどに…
いかに改善していくか、いかに楽しむか
 
 
そんな風に捉え、発想を変えていこうと思います。
 
 
 
息子も夫も起きる前の5時にスッキリ起きることができ、つかの間の自分時間が幸せな朝でした〜
 
 
 
 

昨日はミャンマーの祝日でした。

殉教者の日とのことです。

 

アウンサン将軍が暗殺された日です。

 

そう、あのアウンサンスーチーさんのお父さん。

(って名前、予測変換の候補に出るんですね・・・)

 

 

たぶん駐在の外国人からしたら、週の真ん中で祝日なんてラッキー⭐️

くらいの感覚なんですが、

 

 

ミャンマーではそれはそれは大切な日、多くの人がアウンサン廟へ訪れるようです。

その近辺の道路は前日の18時から24時間封鎖されていたとか。

 

 

で、事前にクラクションについては大使館より知らされていました。

 

何かと言うと、

 

10時37分=アウンサン将軍が暗殺された時刻

 

その時間には、全車両一斉に停止し、クラクションを鳴らすようにと

政府の推奨らしい

 

 

 

ミャンマー、お前もか、クラクション好きか。

 

 

ニューヨークとかカナダとか、弟曰くドイツもらしいけど

カウントダウンとかでクラクション鳴らす(中国だと爆竹とか)ってのは

よくあるけど、それって基本的に祝い事というか、人工的なクラッカーみたいな。

そういう手段だと思っていましたが・・・

 

 

暗殺の日は祝い事ではないよな、決して。

 

 

 

なんならミャンマー人、ちょっと楽しんで・・・ないか。

 

 

 

実際、絶対そんなことはないんですけどね。

ミャンマー人は基本的に真面目で信仰深い性格なので。

 

 

 

 

 

 

でも、よくわからない。

 

(ま、よくわからないことっていったらたくさんあるけど)

 

 

 

 

10時37分、いかほどうるさいのかと心していましたが、

防音ガラスの窓を締め切っていたので

 

耳が痛くなるほどにうるさい・・・

 

ということはありませんでした。

 

ただ、外にいた人がいるのであれば、御愁傷様レベルです。

 

 

 

 

来年もしいるなら覚えておこう。

 

 

 

タイトルの通りです。

 

 

日本にいる時よりあきらかに頭使っているし、

効率の悪い選択をせざるを得ない、ミャンマーでの日々の買い物。

主に、食料調達。

 

 

 

離乳食が始まって1ヶ月。

 

 

米、野菜、タンパク質、果物・・・初期で基本的に試せるものはだいたい試し、

ぼちぼち1日2回食へ。

 

 

”食べられるもの”を食べたい時に”そのタイミングで”入手することが

 

結構難しい。

 

身にしみてわかってきました。

 

 

 

 

今までは、

 

 

スーパーに行けばだいたいあるでしょ。

 

というかそこで一通り揃うでしょ。

 

あそこのスーパーの魚は美味しいから。ついでに野菜も。

 

今日はポイント5倍dayだからあそこのスーパーでまとめて。

 

 

 

 

まぁ、日本にいたらこんな感じで難なくやれちゃう。

 

海外食材が多い、新鮮な魚が多い・・・それくらいの区別でした。

 

 

 

 

 

今や・・・

 

 

 

卵はgreen hill。それも火・木のどちらか。

 

 

厚揚げ、こんにゃくもgreen hill。でも売り切れ多い。

 

 

パンはつくもbakery。開店直後は品薄。午後に陳列棚が充実してくる。

 

 

肉はpro mart。でも牛肉は怖いので未だ試せず。

 

 

牛乳はmarket placeのgolden valley店かsule squea店。

そのまま飲む用は明治だが、ストックがまばら。(タイからの輸入品)

 

 

青梗菜とかぼちゃときゅうりはgo green。他生で食べれる野菜も主にgo green。

 

 

トマトはgreen hillかgo greenで美味しそうなのが入荷されている時だけ。

メジャーなスーパーのトマトは半分緑で調理用のものしかない。酸っぱい。

 

 

魚は基本的に難しい。

市場は常温でハエがたくさんとんでるし、スーパーに売っているものは

さも鮮度良い雰囲気で売っているが、卸の過程が不安なので買いたくない。

 

冷凍なら種類はごく一部になるが、green hill。(割高にはなるが)

あとは和食屋or寿司屋にいって直接交渉するか??という具合。

 

 

 

 

・・・・・こんな感じで、あげだしたらキリがありません。

 

 

 

1日で終わらないし、なんなら1週間経っても入荷されていないことも。

 

 

先日も、欲しい商品があって、いつ入荷するか聞いたら

 

 

「2日後です」

 

 

で、2日後っていうから、また2日後にいったら

 

 

「2日後です」

 

 

て、2日後にいったら、、、

 

 

まだないんですが〜〜〜〜〜!!!!

 

 

 

どうなっとんじゃ〜〜〜〜〜!!!!

 

 

 

 

再度きいたら

 

 

「20日くらい入荷予定ありません」

 

 

 

なんじゃそりゃ〜〜〜〜!!

 

 

 

 

 

でも、こんなことよくある。

 

 

 

昔はもっとひどかったらしく、今は全然ましだというのが駐妻さんたちのご意見。

 

 

 

明治の牛乳とか2週間に1回あるかないかだった、納豆も。

 

 

今や店を選べば、毎週店頭に並んでいる。

 

日本人がこぞって購入するので、売り切れ必須ですが。

 

 

 

 

 

またまた先日、コーヒー豆(ミャンマーコーヒーは美味しい)買いにいったら、

powderはあるのに、豆がない。

 

 

豆がないことは今までなかったのに。

 

 

しかも、高いやつではなく、土産によく購入される中間の価格帯のものなので、入れ替え激しいと思うんだけど・・・・

 

 

で、ミャンマーあるあるなんですが、

 

1〜2列目はpowder。奥に豆。

 

値札は豆って買いてあるけど。

 

 

客よりスタッフの方が多いくらいなのに、ちゃんと並ばせろよ〜

 

 

 

奥の方からちゃんと買いました。

 

 

 

 

この話を夫にしたら

 

 

私もミャンマーに慣れてきたねっ

 

 

って笑顔。

 

 

慣れたくないわ。

 

 

 

何かブーブー文句いうと、

 

 

「ミャンマーだから」

 

「ミャンマー人だから」

 

 

そんな回答求めてないけど

 

っていつもイラってしてましたが、

 

 

 

最近は

 

「うん、そうだよね」

 

 

ってほぼ諦め納得。

 

 

確かに、ある意味慣れてきたんだと思います。

 

 

 

 

この便利な現代社会、それも日本のような超絶organizeされた国からやってきて、

ほんと原始的な、半自給自足的な生活にタイムスリップしているような感覚です。

 

 

人生でこんな経験ないよなと。

 

 

いろんなことに感謝して日々生きるのだと。

 

 

 

ほんと、母としてはもちろん、人間としても強くなれそうです。