こんばんは
いつも御訪問ありがとうございます(^人^)
今日の教室を終えて
私も明日からGW
連休中
今描いている油絵を2枚
仕上げるぞ!
という予定以外
何処に行っても人混みのGW
別に予定はないのですが
何となくウキウキ
しています♪
今月から
新しく教室のお仲間になった
小1と小3の姉妹
動物が大好きで
教室中
こもち君がお顔を出すと
お絵描きそっちのけで
こもち君に指を1本差し出して
迫って行きます
体験教室の時に
指を1本出すと鼻を近付けて来るよ
と教えてあげた事を
忠実にやってるみたい༘(⁎˃艸˂⁎)
あまりにもしつこく追い回すので
「しつこくしないでね
こもち君はおじいちゃん猫だから
向こうの部屋に行ったら
放っておいて欲しい時だから
そっとしておいてあげてね」
と話しました
するとお姉ちゃんが
「こもち君はおじいちゃんだから
死んじゃったら先生どうするの?」
おもち君とのお別れ以来
私の一番の心配事
自分でも触れないようにしていた
心の中のガラスの部分を
ガシャンと割られた感じがして
不覚にも
直ぐに言葉が出て来ませんでした
平静を装いながら
「こもち君はまだまだ元気だから
そんな事は考えてないよ」
と答えました
これでこの会話は
終了かと思いきや
「でもさ、こもち君が居なくなって
先生寂しくなるでしょ?
そしたらまた猫飼いたくなるんじゃない?」
無邪気に私の目を見ながら
ガシャガシャと
ガラスを割って
心の中に入って来ます
「うん。そしたら
また出会いがあったら考えるよ」
「出会いって?」
「今まで先生は沢山のワンちゃんや
猫ちゃんと自然に出会って
一緒に暮らす事になってるんだよ。
こもち君も先生の親のお家の下で
産まれてて
先生が見つけて出会ったんだよ」
「えー?!こもち君捨て猫だったの?」
「捨て猫と言うか
お母さんとはぐれちゃったのかな」
「ふーん。じゃあさ
こもち君がいなくなっちゃったらさ
今度はマンチカン飼ってよ!」
「こもち君はまだまだ元気だから
そんな事考えないよ」
「でもおじいちゃん猫だから
いなくなっちゃったら
マンチカンが良いと思うよ」
執拗にマンチカンを勧めてきます
多分マンチカンが触りたいけど
お家で飼ってもらえないから
教室にいたら
週に一度は触れる
そんな無邪気な考えが
伝わってきます
「そうなっても
新しい出会いがなきゃ
飼わないよ」
「どうして?捨て猫がいいの?
タダだから?」
小さい子供の無邪気な問い掛けですが
ついつい
聞き流せず
「あのね、捨て猫でも
ペットショップの猫でも
命にタダも高いもないのよ
値段は人間が勝手につけてるだけで
皆んな一つしかない
大切な命だから
タダなんて言っちゃだめよ
あとね
こもち君がいなくなったらなんて
先生哀しくなっちゃうから
考えたくないんだよ」
「うん。そっか…
捨て猫も可愛いもんね。」
そう言って
話を聞いていたかの様に
顔を出してくれたこもち君に
「あー!こもち君♡」
私の膝の上に乗ったこもち君を
姉妹二人で
ワサワサ撫で回し
妹ちゃんに
こもち君の軽い猫パンチが😱💦
「今、引っかこうとしたの?」
「〇〇ちゃんも髪の毛をぐちゃぐちゃに
されたら嫌でしょ?
こもち君も毛をぐちゃぐちゃに
されたら嫌だから
やめて!って
喋れないからパンチしたのよ」
「あぁ!そうだったんだ!
ゴメンね、こもち君」
そう言いながら
今度は毛の流れに沿って
優しく撫でてくれました
今日はこもち先生大活躍
動物園で一番好きな動物は?
象さんの優しい目が好きです♪
良く教室で
「ワンちゃんサイズの象さんが居たら
絶対飼いたい」
と話しています。
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