まるロック 思い立ったが吉日記 -21ページ目

まるロック 思い立ったが吉日記

2013年よりSeesaaからAmebloに引越ししました。
音楽の話や旅行の話などをしていきます。

本日、ついにGLAY EXPO 2014の詳細が発表になった。


2年前の夏、長居スタジアムでのライブで2014年東北でやるとアナウンスされてからずっと楽しみにしていたけど、今回スケジュール調整厳しいかも…。


7月か8月に実施するのではないかと期待していたけれど、まさか9月とは…。


もしかしたらチケット確保してから行けないかも。



昨夜のラルク@国立競技場のライブの余韻に浸っておりますが、セットリストに沿って覚えている限りの事を綴ろうと思います。

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改めてライブ最終日3/22(日)のセットリスト

01. CHASE
02. SEVENTH HEAVEN
03. REVELATION
04. GOOD LUCK MY WAY
05. BLESS
06. HONEY 
07. winter fall
08. NEXUS 4 
09. READY STEADY GO
10. metropolis
11. 未来世界
12. 花葬
13. MY HEART DRAWS A DREAM
14. the Fourth Avenue Cafe
15. X X X
16. shade of season 
17. DRINK IT DOWN
18. EVERLASTING(新曲)
19. Blame
20. Caress of Venus
21. Driver's High
22. Link
23. あなた



01. CHASE

定刻の17時を25分程過ぎてオープニングが始まる。オープニングではステージ下からカプセルが4つ出てきてそれぞれのカプセルにメンバーが1人ずつ入っていました。
1人ずつカプセルから出てきてステージの各ポジションへと移動。最後のhyde以外の3人が持ち場へ移動して「CHASE」のイントロSEが流れ始める。

自分とスピーカーの位置関係が良くなかったのか音響がよろしくなく、全体的に音が抜けず音量も小さい感じであった。
hydeのヴォーカルはまだ聴こえたけれど、特にギターとドラムの音が聴きにくかった。

しかし最新アルバムの中では最も好きな楽曲の一つということもあってテンションが上がる。直前にビールを飲んだということもあるけど。


02. SEVENTH HEAVEN

続いて「SEVENTH HEAVEN」。さらに会場がヒートアップ。
音響はいまいちだった。音が風に流される(?)のが辛い。


03. REVELATION

ライブの定番「REVELATION」。
"デーデン♪ Oi!!"の煽りはラルクのライブでは欠かせないね。
今回は煽りがありながら、聖火台に火を着けるという演出。スクリーンでカウントダウンしてゼロになった時に聖火台に火がつきました。
hydeはマイクスタンドだかフラッグだかを振り回しながら歌っていた。
後ろの席にいたお兄ちゃんもガンガンに盛り上がってたよ。


04. GOOD LUCK MY WAY

「REVALATION」から音響が少し改善された。外は曇っているけどまだ明るい(といっても会場も野外ですけど)。


05. BLESS

hydeのアカペラからの歌い出し。間奏でkenがアコギからストラトキャスター持ち替えてたが、そのちょっと前から同期で流しているアコギの音が気になる。
持ち帰る直前は弾いてるリズムと流れている音の長さが異なり変な感じがした。


06. HONEY 

hydeはGibsonの黒SG。先日イベントで観たVAMPSでの使用していたものと同じであると思われる。


07. winter fall

僕が聴きたかったラルクの曲で、今回初めてライブで聴けた。シングル曲ではかなり好きな曲。季節はちょっと違うけど、「春の訪れを待ってる」のフレーズはぐっときた。
空は徐々に暗くなってきた。


08. NEXUS 4

特段思い入れのある曲ではないけれど、今回聴いて好きになった。


09. READY STEADY GO

10. metropolis

センターステージに移動して披露。
ステージの後ろに見える新宿のビル群がメトロポリスな感じを演出していました。


11. 未来世界

hydeのMCで新しい国立競技場が未来的なデザインという話からこの曲。
LEDリストバンドの演出もあり、曲のもつ世界に引き込まれた。

12. 花葬

ストリングアレンジのSEに聞いたこたのあるメロディ、これは花葬かなと思ったら、アコースティックギターによる花葬のイントロフレーズが流れる。
アコースティックアレンジの花葬も雰囲気があってよかった。

センターステージでの演奏はこの曲でおしまい。その後、プロジェクションマッピングによる演出に入る。


13. MY HEART DRAWS A DREAM

プロジェクションマッピングの演出からいつもMY HEART DRAWS A DREAMの入りへ。近年のライブでは定番となっている。

14. the Fourth Avenue Cafe


15. X X X



16. shade of season 
17. DRINK IT DOWN

サビ前のブレイクでLEDリストバンドが赤く光る演出がカッコよかった。


18. EVERLASTING(新曲)

ここで新曲を披露。ken作曲のhyde作詞。
デジタルな打ち込みとストリングスのあるマイナー調の楽曲。
センタースクリーンには歌詞がワンフレーズごと映し出されていた。僕の座席からは見辛かったけど、「降り注ぐ」というフレーズがあった(と思う)。

あととても印象的だったのは、tetsuyaがベースではなくドット柄のフライングVギターを使用していた。
kenとtetsuyaによるギターアンサンブルが斬新だった。


19. Blame

アルバムTierraに収録の曲で、所謂レア曲。kenのアコギとhydeの低音ヴォーカルとtetsuyaのリードベース、そしてyukihiroのドラム。どれもいい感じだった。


20. Caress of Venus

kenのMCからのカレスオブヴィーナス。
キャノン砲から銀テープ発射。切れ端が風に乗って僕の前に流れてきたのでキャッチ。
L'Arc-en-Cielとプリントされてた。


21. Driver's High

ギターソロ後の歌「もう数えるくらいで~♪」を観客に歌わせて大合唱。ここ1番盛り上がるよね。

そしてその後hyde痛恨のミス。

最後のサビで「鋼の翼でー♪」のところを

hyde「来世でまた会おう…ストップ!!」

流石に演奏は止まらなかったけど、歌はちょっと止まっていました。

22. Link

Linkもライブの定番。この曲が始まるとライブがもうすぐ終わってしまうと感じてしまう。


23. あなた

今回のライブは、本編のみでこの曲がラスト。
イントロから歌い出しのところで、僕の涙腺が緩んだ。テッちゃんもウルってなかった??
サビはみんなで大合唱。
感動的なラスト。

最後はアリーナ席から大量の風船が空に舞い、ステージ後ろから花火が打ち上げられ、この日のステージが終了した。



また何か思い出したら追記、書き換えします。
大学時代に在籍していた軽音楽サークルの卒業ライブを観に母校明治大学和泉キャンパスに行ってきました。

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昨年の卒業ライブは、僕が在籍していた最後の年に入った新入生が卒業ということで「卒業おめでとう」を言いに行きました。

今年の卒業生は、僕が大学を卒業した後に入ってきた人たちなので、在籍期間の被りが無く本来は接点がありません。

ただ一部の人とは企画ライブで一緒になったりしていたので、今回は知ってる後輩に「卒業おめでとう」を言いに行ってきました。

※企画ライブは、出演者及びバンドを上記軽音サークルの関係(卒業生と現役大学生)で縛ってやっているので、人は「OBライブ」と呼んだりしている。


久しぶりの和泉キャンパス、毎日通学で使っていた京王線も卒業してからは利用する機会がないので、新宿駅のホームに着くととても懐かしい気分に。

新宿から特急でわずか5分、大学最寄りの明大前駅に着く。

ホームの階段を降りると京樽の売店が。

この光景が本当に懐かしいし、なぜか安心してしまった。


今回、事前のリサーチ不足でしたので、タイムテーブルとか分からずに昼過ぎにキャンパスに着いたら、この日最後のバンドでした。

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全員4年生のバンドでした。

演奏も上手かったけれど、何よりも一曲一曲気持ちを込めて丁寧に演奏しているように感じました。

あと音響も各楽器の出音が粒立ちがよく、かなりいい感じでした。機材がそれなりに良いものであると思われますが、それだけでは上手くいかないので、PA担当の腕が良いからだと思います。


最初はバンド出演の合間(転換時間)にちょっと挨拶だけして、会場を後にしようと思っていましたが、大トリのバンドのステージが終わりそのままセレモニーへ突入していきました。

後輩の代表が花束と寄書きの色紙を卒業生一人に渡して、感謝のメッセージを伝え、続いて卒業生から後輩や同期に対してメッセージを送るという流れで、卒業生約10人1人ずつ行われていきました。

卒業生も後輩も、それぞれの想いを伝え、感極まって涙する人がほとんどでした。


サークル活動の中身はよく分かりませんが、あの場にいたみんな充実したサークル活動、大学生活を送った(在学生は進行形ですね)ということは、僕にも良く伝わりました。


正直僕もあの場に居てぐっときましたし、何よりも世代異なれど、同じサウンドシティというサークルに在籍していたことを誇りに思います。



最後に、卒業おめでとうございます。


大きく羽ばたいて下さい。


またお会いしましょう。