昨夜のラルク@国立競技場のライブの余韻に浸っておりますが、セットリストに沿って覚えている限りの事を綴ろうと思います。
改めてライブ最終日3/22(日)のセットリスト
01. CHASE
02. SEVENTH HEAVEN
03. REVELATION
04. GOOD LUCK MY WAY
05. BLESS
06. HONEY
07. winter fall
08. NEXUS 4
09. READY STEADY GO
10. metropolis
11. 未来世界
12. 花葬
13. MY HEART DRAWS A DREAM
14. the Fourth Avenue Cafe
15. X X X
16. shade of season
17. DRINK IT DOWN
18. EVERLASTING(新曲)
19. Blame
20. Caress of Venus
21. Driver's High
22. Link
23. あなた
01. CHASE
定刻の17時を25分程過ぎてオープニングが始まる。オープニングではステージ下からカプセルが4つ出てきてそれぞれのカプセルにメンバーが1人ずつ入っていました。
1人ずつカプセルから出てきてステージの各ポジションへと移動。最後のhyde以外の3人が持ち場へ移動して「CHASE」のイントロSEが流れ始める。
自分とスピーカーの位置関係が良くなかったのか音響がよろしくなく、全体的に音が抜けず音量も小さい感じであった。
hydeのヴォーカルはまだ聴こえたけれど、特にギターとドラムの音が聴きにくかった。
しかし最新アルバムの中では最も好きな楽曲の一つということもあってテンションが上がる。直前にビールを飲んだということもあるけど。
02. SEVENTH HEAVEN
続いて「SEVENTH HEAVEN」。さらに会場がヒートアップ。
音響はいまいちだった。音が風に流される(?)のが辛い。
03. REVELATION
ライブの定番「REVELATION」。
"デーデン♪ Oi!!"の煽りはラルクのライブでは欠かせないね。
今回は煽りがありながら、聖火台に火を着けるという演出。スクリーンでカウントダウンしてゼロになった時に聖火台に火がつきました。
hydeはマイクスタンドだかフラッグだかを振り回しながら歌っていた。
後ろの席にいたお兄ちゃんもガンガンに盛り上がってたよ。
04. GOOD LUCK MY WAY
「REVALATION」から音響が少し改善された。外は曇っているけどまだ明るい(といっても会場も野外ですけど)。
05. BLESS
hydeのアカペラからの歌い出し。間奏でkenがアコギからストラトキャスター持ち替えてたが、そのちょっと前から同期で流しているアコギの音が気になる。
持ち帰る直前は弾いてるリズムと流れている音の長さが異なり変な感じがした。
06. HONEY
hydeはGibsonの黒SG。先日イベントで観たVAMPSでの使用していたものと同じであると思われる。
07. winter fall
僕が聴きたかったラルクの曲で、今回初めてライブで聴けた。シングル曲ではかなり好きな曲。季節はちょっと違うけど、「春の訪れを待ってる」のフレーズはぐっときた。
空は徐々に暗くなってきた。
08. NEXUS 4
特段思い入れのある曲ではないけれど、今回聴いて好きになった。
09. READY STEADY GO
10. metropolis
センターステージに移動して披露。
ステージの後ろに見える新宿のビル群がメトロポリスな感じを演出していました。
11. 未来世界
hydeのMCで新しい国立競技場が未来的なデザインという話からこの曲。
LEDリストバンドの演出もあり、曲のもつ世界に引き込まれた。
12. 花葬
ストリングアレンジのSEに聞いたこたのあるメロディ、これは花葬かなと思ったら、アコースティックギターによる花葬のイントロフレーズが流れる。
アコースティックアレンジの花葬も雰囲気があってよかった。
センターステージでの演奏はこの曲でおしまい。その後、プロジェクションマッピングによる演出に入る。
13. MY HEART DRAWS A DREAM
プロジェクションマッピングの演出からいつもMY HEART DRAWS A DREAMの入りへ。近年のライブでは定番となっている。
14. the Fourth Avenue Cafe
15. X X X
16. shade of season
17. DRINK IT DOWN
サビ前のブレイクでLEDリストバンドが赤く光る演出がカッコよかった。
18. EVERLASTING(新曲)
ここで新曲を披露。ken作曲のhyde作詞。
デジタルな打ち込みとストリングスのあるマイナー調の楽曲。
センタースクリーンには歌詞がワンフレーズごと映し出されていた。僕の座席からは見辛かったけど、「降り注ぐ」というフレーズがあった(と思う)。
あととても印象的だったのは、tetsuyaがベースではなくドット柄のフライングVギターを使用していた。
kenとtetsuyaによるギターアンサンブルが斬新だった。
19. Blame
アルバムTierraに収録の曲で、所謂レア曲。kenのアコギとhydeの低音ヴォーカルとtetsuyaのリードベース、そしてyukihiroのドラム。どれもいい感じだった。
20. Caress of Venus
kenのMCからのカレスオブヴィーナス。
キャノン砲から銀テープ発射。切れ端が風に乗って僕の前に流れてきたのでキャッチ。
L'Arc-en-Cielとプリントされてた。
21. Driver's High
ギターソロ後の歌「もう数えるくらいで~♪」を観客に歌わせて大合唱。ここ1番盛り上がるよね。
そしてその後hyde痛恨のミス。
最後のサビで「鋼の翼でー♪」のところを
hyde「来世でまた会おう…ストップ!!」
流石に演奏は止まらなかったけど、歌はちょっと止まっていました。
22. Link
Linkもライブの定番。この曲が始まるとライブがもうすぐ終わってしまうと感じてしまう。
23. あなた
今回のライブは、本編のみでこの曲がラスト。
イントロから歌い出しのところで、僕の涙腺が緩んだ。テッちゃんもウルってなかった??
サビはみんなで大合唱。
感動的なラスト。
最後はアリーナ席から大量の風船が空に舞い、ステージ後ろから花火が打ち上げられ、この日のステージが終了した。
また何か思い出したら追記、書き換えします。