今年の卒業生は、僕が大学を卒業した後に入ってきた人たちなので、在籍期間の被りが無く本来は接点がありません。
ただ一部の人とは企画ライブで一緒になったりしていたので、今回は知ってる後輩に「卒業おめでとう」を言いに行ってきました。
※企画ライブは、出演者及びバンドを上記軽音サークルの関係(卒業生と現役大学生)で縛ってやっているので、人は「OBライブ」と呼んだりしている。
久しぶりの和泉キャンパス、毎日通学で使っていた京王線も卒業してからは利用する機会がないので、新宿駅のホームに着くととても懐かしい気分に。
新宿から特急でわずか5分、大学最寄りの明大前駅に着く。
ホームの階段を降りると京樽の売店が。
この光景が本当に懐かしいし、なぜか安心してしまった。
今回、事前のリサーチ不足でしたので、タイムテーブルとか分からずに昼過ぎにキャンパスに着いたら、この日最後のバンドでした。
演奏も上手かったけれど、何よりも一曲一曲気持ちを込めて丁寧に演奏しているように感じました。
あと音響も各楽器の出音が粒立ちがよく、かなりいい感じでした。機材がそれなりに良いものであると思われますが、それだけでは上手くいかないので、PA担当の腕が良いからだと思います。
最初はバンド出演の合間(転換時間)にちょっと挨拶だけして、会場を後にしようと思っていましたが、大トリのバンドのステージが終わりそのままセレモニーへ突入していきました。
後輩の代表が花束と寄書きの色紙を卒業生一人に渡して、感謝のメッセージを伝え、続いて卒業生から後輩や同期に対してメッセージを送るという流れで、卒業生約10人1人ずつ行われていきました。
卒業生も後輩も、それぞれの想いを伝え、感極まって涙する人がほとんどでした。
サークル活動の中身はよく分かりませんが、あの場にいたみんな充実したサークル活動、大学生活を送った(在学生は進行形ですね)ということは、僕にも良く伝わりました。
正直僕もあの場に居てぐっときましたし、何よりも世代異なれど、同じサウンドシティというサークルに在籍していたことを誇りに思います。
最後に、卒業おめでとうございます。
大きく羽ばたいて下さい。
またお会いしましょう。

