【海外最新情報】全粒粉パンも老化を早める?! | 海外の最新健康&ダイエットニュース

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日本では「全粒粉パンは未精製で低糖質なのでダイエットに最適です」 なんていわれていますが、





海外では全粒粉パンはアンチエイジングにはNG食品だと言われています叫び





それはなぜか?


オンラインヘルスWikiという英語のサイトで見つけました。リンクはコチラ

(英語)





食べ物による老化は血糖、関節、肌に悪影響を及ぼします





酸化(oxidation)、炎症(inflammation)、糖化(glycation)、これら3つが体内の老化を進める原因です。





では、どんな食べ物が老化を進めるのでしょうか?


それはコチラです右矢印





「全粒粉を含む小麦の入った食べ物」


理由:


糖化は内臓器官、関節、お肌のシミに影響を与えます。その原因は「血糖値の急上昇」です!!


「血糖値の急上昇」は糖尿病の方に起きる現象ですが、その血糖値で最も高いといわれる155という高い数値に小麦の入ったパンを食べて45分後には86から155まで一気に上昇するそうです。


その「急上昇」が老化の原因。


さらに肥満になりやすい体質や糖尿病になりやすくなったり、「老化」だけでなく恐ろしい病気の予備軍になってしまうのです。


ちなみに糖尿病2型の方で実年齢よりも見た目が上に見えるのは「老化」の原因と言われる食事=血糖値を上げやすい食事をしていたからだそうです。





この一番の原因は「AGE(終末糖化産物)(Advanced Glycation End Products)」=


「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」のこと爆弾


強い毒性を持ち、老化を進める原因物質とされています。


さらに心筋梗塞や脳梗塞、骨に蓄積すると骨粗しょう症、白内障の一因となり、老化だけでなく全身の健康に影響が出るそうです。






また、全粒粉の小麦でも老化を進める原因となる理由は、小麦には小麦特有の「アミロペクチンA」という物質が血糖値を上昇させる原因となりますが、これは未精製だろうが入っています。


これが「全粒粉の小麦でも血糖値を上昇させ、老化を進める原因」となるのだそうですガーン





パン、ベーグル、シリアル、マフィン、その他小麦の入った焼き菓子や食品はすべて該当する、ということになります。





その他にも上記の食品には癌と老化の可能性となるアクリルアミド(acrylamides)が入っています。


下の表にもあるように、アクリルアミドは国際的にも発がん性の物質として危険なものとして知られています。





小麦はフレンチフライよりもその危険性は高いのです!!













他にも「とうもろこし」の入ったコーンシリアル、コーンチップス、コーンシロップ、植物性油も同様で、


さらにこれらの食品、また甘味料の入った飲料やキャンディ、ケーキは


加工される過程で精製されすぎた脂肪で、アレルギーなど慢性疾患の原因にもなりますカゼ





私は子どもの頃からカラダの決まった場所にアトピーが出ていましたが、ハタチを境目にダイエット(減量然り、食生活スタイルの改善)を始めてこれらの食品をカットするようにしました。


高糖質食品を避ける、いわゆる「低糖質ダイエット」です。


他にも調味料や缶詰食品、冷凍食品、練り物といった加工食品も添加物が多いので、お菓子やジュースと同様に制限し、とにかく自炊するようにしました。





すると、長年悩んでいたアトピーやお肌の荒れ、脂性が一気に改善され、薬やお化粧直し、あぶら取り紙など完全に無縁になりました
音譜





出来る範囲から、できることからでOKです。


これらのことを気にしながら少しずつ食生活の改善、体質改善ができるといいですね。これこそが本当の「ダイエット」ですニコニコ


カロリー制限、減量だけが「ダイエット」ではありません合格