超断続的な小説を書き綴るブログ

超不定期。二人での更新予定だったがネタがつなぎにくい、PCの突然のクラッシュ、引越しと重なり放置。♂の方だけで頑張ってやっていくつもり・・・。

Amebaでブログを始めよう!

新年あけましておめでとうでございます

なんにしても寒い。


思いっきりここ放置でネタすら書く気にもなれん・・。


根気が無い、センスが無いじゃだめやわなぁ

極秘潜入②

部屋を出た目の前がすぐ階段。今がチャンスだと睨んだ俺は何気無い顔で階段を下りていく。


階段をそろりそろり下りていく。玄関が見えてきた。第一の潜入ポイント、一階への潜入には成功したようだ。母親の気配は二階で感じたとおり台所。何かの扉を開け閉めする音が聞こえた事で確信に変わる。

抜き足、差し足、忍び足・・。極力母親に正面から出くわさない様に気配を消す。


関係ないがアメリカなど室内でも靴を履く国の映画などの潜入シーンでは抜き足、差し足なしで「カツッ、カツッ」って足音を思いっきり立てて犯人等のいる部屋の隣まで忍び込んだりする。バレバレやないんかい!って突っ込みたくなる・・。

極秘潜入

取り合えず自分の部屋を出る俺。
耳を凝らし一階のどこに人がいるのかを気配で探る。

どうやら一人だけのようだ。母親だろう。飯の匂いがするがテレビなどの音はしない。親父はまだ寝ているようだ。

取り合えずパンツ一丁で寝る主義の俺だが、取り合えずパジャマを着てパンツを小さく丸めてコソコソと洗濯機のある風呂場への潜入ミッションを開始する。

選択

「おいおい・・何やこりゃ・・」

自分への突っ込み。

関西人の性か。声を出して言ってしまう。

周りには人はいない。今まさにHをしていた彼女も。

夢だった。

よくよく考えると俺彼女いないやん。脳の中で突っ込む。

じゃああの違和感は。

男性なら味わったことがあるだろう夢精だった。

「うわっ!冷たっ!」

「マジかいや・・この年になって」

一人でつぶやく・・。

「どないしよう・・」

親と同居の俺。

家にはお金は入れている。甘えるところは甘えている。

洗濯、掃除、食事。身の回りの世話はお願いしている。

このパンツどうするか。こっそり洗濯機に入れるか、捨てて買い換えるか。

微妙な選択だ。最悪なことに着替えのパンツは二階に住む俺の部屋からは程遠い一階の風呂場のすぐそばにある。

時計に目をやると朝の8時。

一階の方から人の気配もする。

「どないしよう・・・」

色々な選択肢が頭をよぎる。

違和感

何か違和感を感じる。

彼女の中で射精した。避妊を忘れた。必ずと言っていいほどしている事をし忘れたからなのか。

違う。

違う!

遠い所から感じる違和感。

意識が遠のいていく。

いや。正確には意識が呼び覚まされていく。

そう、その違和感に呼び戻されていく。

迷走

何の変化も無い。どちらかと言うと手抜きだと自分でも思う。

相手へのサービス?は無しの自分本位のセックス。

男の最高の快楽の瞬間、射精へ向けて激しく腰を動かす。

そこに至るのにそうは時間がかからなかっただろう。

「あ、あかん。もう出る・・」

「え?」

「あ・・」

陶酔

さらに下へと手を伸ばす。

濡れた秘部を指で愛撫し、もう片方の手でパンティを脱がす。

さらに愛撫を続けながら自分のパンツも脱いだ。

すでに興奮している自分の下半身を確認した後、彼女を仰向けに寝かす。

指を内部へと挿入し浅く、深く指を出し入れする。

彼女の声が湿ったような艶っぽい声に変わる。

彼女の上着を脱がし胸へも愛撫をする。

もはや我慢が出来なくなり、自分の興奮した下半身を彼女の中に入れる。

愛撫

胸を愛撫する右手を、彼女のウエストラインに沿って腰の方に移動させる。

腰のくびれのラインを感じながら、動かしたその指先に触れたパンティの内側に手を滑り込ませる。

さらに下の方へと手を動かす。

彼女の手入れされた、少な目の茂みに指先が触れる。

その場所で、その先がすでに濡れているのが感じられる。

感じやすいのか。女性とはそんなものなのか。男の俺にはわからない。

幕開け②

手の平でスッポリ収まる位の大きさの胸を、時にはギュッと握り、時には円を描くように動きを入れながら愛撫する。

「あ・・もう~あかんって・・。」

「ん~でも乳首タッテキテルやん」

「もう・・」

言葉とは裏腹に彼女の敏感な胸は感じているようだ。
言葉では嫌がってもその手を振り払うことはしない。寝起きのセックス。期待をしているようでもある。

さらに愛撫を続ける。彼女の両脇から胸を刺激する俺の腕を彼女の腕が時折締め付ける。

幕開け

「アカンて・・。」
ベッドの中、明るい日差しが分厚いカーテンの隙間から差し込んでくる。
隣にはその日の光を眩しそうに腕で遮りながら薄目で見ている女が横たわる。
その女の胸へ手を伸ばした。
背を向けて胸を触られるのを拒否するその女の胸を、背中側から強引に脇から手を潜り込ませ触る。