2001年7月22日
サンタクロースが来ると信じて眠った3才のあの夜
空を飛べると信じてジャングルジムの上から飛んだ7才のあの夕暮れ時
何処までも行けると思って自転車を思い切りこいだ11才のあの朝
ずっと君と一緒にいられると思って告白した16才のあの瞬間
世界は果てしないと思っていた18才のあの日
そして僕は大人になり
サンタがいないことを知り
空を飛べないことを理解し
自転車で遠くへ行くのは難しいことを知り
好きな人とずっと一緒にいるのは簡単でないことがわかり
世界は広くないと思うようになっていた
幼少期、現実には居なかったり、無理だったり、そういうことを信じてた
少年期、現実には難しい事も簡単に出来ると思ってた
そして今は・・・
現実的に可能なことしか出来ると思えなくなってしまった
悪い事じゃないと思う、むしろ普通であって当たり前の事なんだと思う
でも、だけど、なんか虚しくて・・・
なんか悲しくて・・・
現実だけにしか目を向けられない大人になりたくないよ・・・
僕は疑いたくない、信じたい、願いたい、そして頑張りたいんだ
たとえ傷ついても、その心をなくしたり、捨てたり、奪われたりしたくない
年を重ねていっても絶対に守ってゆきたい心なんだ
だって、それが「僕」だと思うから・・・
はい、当時こぞーはこんなこと思ってたよ!
そして、こぞーは今もこの心を守れているんだろうか・・・
そんなことをこんな時間に考えてました!笑
みんなはどお?
あの時の思い、この時の心、その胸の奥にあるのかな。
じゃ、まったね~