「岩に告ぐ」
思吉GW企画室主任・R2-KNです。
そろそろ岩氏にGW企画の予告をいれておきましょう。
岩よ、
今回の主役はゆうきちではなくキミだ。
今回の企画についてはmixiにてじっくりと会議した。
キミ以外の全員は企画内容を知っている。
すなわち、今回の企画は
岩だけGWミステリーツアーだ。
どうだ?
おいしいだろ?
いいな~、岩。
というわけで5月4日~7日の4日間、行き先を一切告げずに道内を連れまわすのでよろしく。
他の同行者も旅の途中で到着地をポロッともらさないようによろしく。
ホントはこんな告知すら入れずに拉致したいところだが、ステップワゴンを手配交渉してもらう手前そういうわけにも行かないだろうから・・・。
だからステップワゴンよろしく。
で、今までで岩が把握しているであろう情報一覧。
・どっかでユーキチが参戦してくる。 (どの時点で参戦してくるかは告げていない)
・どっかでアラが絡んでくる。 (いや、アラさん返事くれてないんですが・・・)
・幕別町に行く。 (直行するとは限らない)
これ以外の情報を岩に与えないで下さい。
楽しみだな、岩。
具体的な企画内容は某所の思吉企画室本編にて連載しておりますので、パソコンから閲覧可能な方はご参照下さい。
ただし、その内容については当該記事以外、特に本記事にはコメントしないでください。
変換バトン
ゆみこさちこからバトンが廻ってきた。
まさかの実妹(同じ家に住んでる)からのパス。
まぁ、ヒマだしバトンとか久々だし、素直に受け取ってあげようか。
■変換バトン■
お題は「けんちくか」。
携帯の予測変換の5位まであげて、5番目を全部繋ます。
【け】
件
玄関
件名
計画
携帯
【ん】
ん
んさん
ん家
ー
【ち】
遅刻
チェルノブイリ (チェルノブイリ!!?)
力
チーン
近い
【く】
ク
食う
下さい
く
区域
【か】
日
会議
開化
か
化
で、繋げると。
「携帯ー近い区域化」
よくわかんないけど便利そうだ。
携帯電話の普及により人と人との距離が縮まった。
いつでもどこでも遠くの人と会話が出来るようになった。
すなわち、携帯により遠い区域が近い区域へと変貌したということだ。
しかしながら便利さの裏には常に弊害が付きまとう。
携帯電話というあまりにも手軽なファクターの登場により、個人のモラルが低下しているのではあるまいか。
人ごみの中でも電車の中でも堂々と電話してしまう。
真夜中でもいつでも電話を掛けてしまう。
もはや携帯電話の登場によりTPOという概念は壊滅寸前だ。
ほんと携帯って便利ですよね☆
(まさかのオチ無し)
カウンター500
ブログにカウンターを設置して1ヶ月。
カウンターが500ヒット達成しました。
ありがとうございます。
さて、記念すべき500を踏んだのは・・・・・
そうか!オレか!
やたー!500Getだ~!やたー!
・・・・・意味ねぇ。
いや、誰が踏んだかなんて記録に残っちゃいないんですがね。
今カウンター見たらJust500だったんですよ。
で、今日はたった今初めて、自宅でブログ覗いたから踏んだのは間違いなくオレ。
それだけです。
500じゃまだ盛り上がりませんね。
1000行かないとなぁ。
川人祭りに徒歩で参加してきた会
足が痛てぇ。
R2-KNです。
昨日川人祭りに徒歩で参加しにいく会 を決行してきました。
足が痛いのは言うまでもないことです。
いや、言ってるけど。
今夜はそんな旅の模様をお伝えします。
いや、盛り上がったり面白いことはないですよ。
風景も目新しいものは無いですよ。
ただ札幌市内を歩いただけですから。
単調にご報告モウシアゲマス。
歩行距離はおよそ25kmくらいです。
大したことなさそうですが、運動不足の僕らには厳しい道のりでした。
目標到着時間は界川に12時。
宴会が始まる予定時刻です。
AM7:00、野幌の我が家を出発です。
岩はわざわざJR始発に乗って琴似から合流しに来ました。
琴似から界川まで徒歩一時間半。
しょうもないない遠回りです。
出発して200mほど、道央自動車道の江別西IC付近を通過。
おっ、春を見つけました。
ふきのとうさんこんにちは。
タンポポはまだ咲いてないみたいです。
桜が咲くのはおそらくGW後半です。
出発しておよそ1時間。
厚別通り(3番通り)から札幌市に進入。
ここの境界は母校の高校のすぐそばなんですが、札幌市のカントリーサインが設置されていません。
江別市のサインはありましたが色褪せています。
でも今回はどっちを引いたわけでもないんでスルーします。
厚別西のカウボーイ付近です。
ここに来て2人とも足が痛くなってきました。
まだ3分の1も来てないのに。
オレ負傷箇所:ひざ裏の腱
北郷です。
厚別通りを行ききったところの環状線の交差点です。
ここあたりでは岩が足裏の水ぶくれがつぶれたと喚いておりました。
オレ負傷箇所:左のかかと
大いなる誘惑です。
ここに入ってリクライニングで足を伸ばせばどんなに癒されることでしょう。
否、我々は12時までに界川に着かなければならないのです。
先を急ぎます。
菊水アンダーパスです。
JR線をくぐるのに坂を下りて登らなければなりません。
これは今の我々にとって苦行です。
ここらでは休憩のペースが短くなっていきます。
あたりかまわずガードレールに腰掛けて休憩しました。
オレ負傷箇所:足の親指の付け根。
12号線を越えます。
米里通りを南下し、12号線を横断します。
ここまで来たら後半戦突入と言えましょう。
でもすでに足も精神も限界近いです。
豊平川です。
花火大会の時はこの河原が人でごった返します。
今は春のうららかな風が吹いています。
散歩にはもってこいの天候、季節だと言えます。
ただ、25kmは歩きすぎです。
すすきのです。
いまはまだ11時50分。
人通りはまばらで、東京以北最大の繁華街の雰囲気はありません。
ん?11時50分!?
遅刻決定ですね・・・。
中島公園を越えたあたりです。
ようやく旭ヶ丘の表示が出てきました。
我々の目的地が近づいてきたということですね。
でも我々はすでに虫の息。
歩行中のお年寄りにも追い越されるほどペースが落ちています。
円山です。
札幌の碁盤状の町並みはここの頂上に立った明治政府のえらいさんがプランニングしたのです。
標高300m強で、ちょっとした登山には手ごろです。
高校の遠足ではここに登りました。
ふもとには動物園と球場と北海道神宮があります。
ようやく旭ヶ丘の西友さんに到着しました。
ここから先にはコンビニすらありませんので、ここで差し入れのお酒を買っていきます。
すなわち、今回の旅の最終チェックポイントです。
ここまで遠かったなぁ。
西友から先は最終試練が待ち受けています。
ひたすら上り坂です。
教授宅は山の中腹とすら言えるような坂の上にあります。
札幌市内が一望出来ます。
足の痛い我々にとっては拷問以外の何物でもありません。
せたな温泉さんの足つぼロードを思い出します。
西友で買ったお酒はじゃんけんで交代で持つ事にしました。
ところで、岩といえばじゃんけん最弱で名を知らしめた男。
今回はどうでしょうか。
何回かじゃんけんしたらさすがに1回くらいは・・・
・・・岩、6連敗で最後まで運搬・・・。
・・・さすがだな。
狙ってできるもんじゃないよ。
さて、旭山記念公園です。
教授宅はこの向かいにあります。
PM1時半、到着!
結局1時間半の遅刻です。
野幌から6時間かかりました。
もう2度とこんな距離歩きません。


















