ほっかいぞう、兄弟出現!!
おばんです。
今週末土曜は久しぶりに屋台です。
どなたでも晴れたらお越しください。
雨が降ったらご予約の方以外は来ないでください。
リビングがキュウキュウなので。
がじゅまる食堂行って下さい。
http://blog.livedoor.jp/gaju1280/
ニュースです!!
巷で大人気!
着々と思吉のアイドルの地位を確立しつつあるほっかいぞうに兄弟がいたみたいです。
妹、ほっかいぞうPPの他にも兄弟が!!
黄色のほっかいぞうおりじなるは長男です。
単に“ほっかいぞう”と表記した場合は長男を指しますよ。
では、次男にご登場願いましょう。
おばんだぞう。
ほっかいぞうぐりーーーーんだぞう。
長音の数はもちろん兄弟の数を意味してるぞう。
パクリとか言うなぞう。
兄弟には顔がでかいだの鼻が短いだの馬鹿にされて心外だぞう。
比べるなぞう。
大体、おりじん兄貴の顔が端整すぎるんだぞう。
兄貴は越えられないぞう。
おや?
途中から造形職人の本音が漏れたような気がしますが気にしない。
どうやらぐりーーーーんはPPのお兄さんのようです。
理由など訊かないでください。
雰囲気です。
もう1頭弟がいるみたいです。
挨拶してもらいましょう。
こんばんはぞう。
ほっかいぞうらべんだーーーーですぞう。
名前の後ろ伸ばしすぎですぞう。
ぼくはおりじん兄さんとぐりーーーーん兄さんとPP姉さんの下の末っ子ですぞう。
兄さん方には可愛がってもらってますぞう。
姉さんには会ったことないので会ってみたいぞう。
以上初登場の ぐりーーーーん と らべんだーーーー でした。
3ショットです。
さて、唐突に兄弟が増えましたが、理由があります。
10月11日 思吉3周年!!
皆さんに支えられて3周年。
今年もお世話になっている読者の皆さんにプレゼント企画。
ほっかいぞうぐりーーーーんとほっかいぞうらべんだーーーーを各1名様にプレゼント致します。
可愛がってあげてください。
色んなところに連れて行って下さい。
ただし、水場はやめてください。
プレゼントの応募要項は後日発表いたします。
もちろん、プレゼントはこの2つだけではないです。
発表までお待ちください。
なお、3周年の10月11日の夜、旅に出ますよ。
まずは津別町まで!
江別煉瓦全集 13.北海道庁旧本庁舎
久々に投稿したら1000円ゲットしました。
http://portal.nifty.com/cs/1000yen/detail/080922082284/1.htm
嬉しい。
今夜は煉瓦です。
13.北海道庁旧本庁舎
ご存じ赤れんが庁舎です。
明治21年に建てられたネオバロック様式の建物。
赤れんがを全体に使用した重厚感が素晴らしい。
北海道の一大ランドマークになっていますね。
この角度で観ると、一層際立つ煉瓦組積感。
積んでます。
煉瓦積みまくってます。
これぞ江別市民が世界に誇るべき建築物!
って、これは江別じゃなくて札幌市?
いやいや、この煉瓦はどうみても野幌煉瓦です。
創建時は白石煉瓦だったのですが、火事のあと再建された現在の庁舎は野幌煉瓦なのです。
だからこの一角は札幌じゃなくてむしろ江別なのです。
江別は北海道の顔なのです。
軒下と1階・2階の間の飾り積みが美しい。
こういうあたりに職人の技術が現れるのです。
この物件の飾り積みは道内のどの物件よりも素晴らしい。
建物全体の重厚感、プロポーションを含めてもこの物件に勝てる物件は存在しませんね。
キングオブ野幌煉瓦建築です。
野幌煉瓦はこのために生まれたか。
江別市民はマジでこの庁舎に誇りを持って良いと思います。
きっと野幌の職人が積んだに違いないから。
積み方は期待通りのフランス積みでした。
北海道の顔たるもの、優美であれ!
13.北海道庁旧本庁舎
住所:札幌市中央区北3条西6丁目
竣工:1888年(明治21年)
積み方:フランス積み (野幌煉瓦)
開館(公文書館):8:45~17:00
日曜・祝日・第3木曜・年末年始は閉館










