思吉ビアガーデン開催中止のお知らせ
思吉ビアガーデンまであと1週間!
思吉日曜大工部 「ウッドデッキを作ろう」 第2回 -木工事-
GW!
北海道もすっかり春になりまして、桜も各地で満開を迎えております。
今年のGWは特に旅には出ませんが、えすたろ父の還暦祝いに帰省します。
こういうの大事ね。
ところでGWといえば、
10年前のGWは何してたでしょう?我々は。
何と!東日本を縦断してました!
https://omokichi.amebaownd.com/posts/2102949
まじか、あれから10年・・・。
鯉さんとの初対面からジャスト10年。
なお、今宵のきっかり10年前は盛岡でわんこそばたらふく喰って死んでました。
あれから10年。
西日本は縦断ならず。
さて、(←編集点)
思吉本部のウッドデッキが完成しました。
需要はないと思いますが、制作の模様をお送りします。
自己満足です。
前回はこんな感じで作業を中断していました。
続きの作業をします。
本体の組立工事に入る前に、防草シートを敷きました。
ウッドデッキの下が雑草だらけだと嫌だからね。
1m×10mで1000円弱でした。
安いのね。
コンクリ平板を水平取って均等に並べて、その周りに砂利を敷きました。
結構砂利使います。
追加で大量に買ってきました。
基礎となる平板がビシッと決まったら、遣り方はお役御免。
綺麗サッパリとバラします。
作業の邪魔だし。
いよいよ本体工事に入ります。
娘も手伝う気満々です。
これは仮に柱を立ててみて、水平を確認している状態。
水平をビシッと取りながら、骨組みを組みました。
ウエスタンレッドシダー材をステンレスビスで組み立ててます。
これはジョイフルAKで貰った図面通りに組んでます。
外周に幕板を回して、天板を途中まで打った所でタイムオーバー&インパクトドライバーの充電切れ。
続きは後日としました。
サックリ書いてますが、何かと時間かかってます。
はい、後日
後日でございます。
天板を全部打ちました。
あと足りないのは階段。
地面から50cmあるので階段は欲しい。
これはジョイフルさんの図面には無いので、完全オリジナルで設計します。
階段用の余分な材料は最初から注文済です。
これを切って制作します。
手ノコで。
手ノコで。
うちにある丸ノコの精度が残念なのと、
あれで45°に切るのは危険と判断し、いっそ手ノコで切ることにしました。
むしろ一番性能が良いかもしれない。
6年前までばりばり本業で使ってたんだし。
わざわざ丸ノコをレンタルしてくるのも面倒だし。
こんな形に切りました。
上手に出来ましたね。
これは丸ノコじゃ無理だわ。
同じものをもう一つ切り出します。
はい、出来ました。
完璧です。
これは完璧。
みなさん思吉本部まで来て昇降して下さい。
ガッチリしててちゃんと安全だから。
これにてウッドデッキ完成!
あとは、柵くらい付けたいですね。
追い追いね。
ここでビール呑みたいけど、あまりにも開放的すぎるね。
ビールと言えば、思吉の夏祭りの開催日が気が早くも決定しております。
7/22(日) 思吉夏祭り開催!
超気が早いですね。
でも本部長、これが終わったら10月14日まで全力で試験勉強ですから。
今年の夏の最後の思い出ですから。
みんな集まってね。
思吉日曜大工部 「ウッドデッキを作ろう」 第1回 -基礎工事-
こんばんは、こちら思吉本部です。
すっかりご無沙汰しておりますが、思吉営業中です。
にわかに本年度の試験勉強も始まっているので更新することも特に無く。
試験が本格化する前に、荒れている思吉本部の庭にせめて少しは手を入れたくてね、
とりあえずウッドデッキだけでも作ろう。
そう決めたわけです。
自分で作ろうと。
外構屋さんに頼んだらやたらと高く付くので。
そんな訳で昨日と今日は日曜大工してました。
やたらと本格的な。
日曜じゃないし、内容的に大工工事でも無いけどね。
そんな訳で、ジョイフルAKで必要部材一式を購入して配達してもらいました。
10万ちょいです。
レッドシダー材です。
設計図もジョイフルで貰いましたが、高さを変更したかったので加筆してカスタマイズしてます。
ちょうど良い所(勉強部屋)に平行定規が設置してあったので。
基礎にするコンクリート平板 300角、そして砂利です。
35kg袋に詰め放題のもっと安い砕石もありましたが、
ほぼ間違いなく腰をいわせてしまうので辞めときました。
これ、基礎に使う用の砂利じゃ無いけども。
まぁ、問題ないです。
作業用の「ウマ」も買ってきました。
「ウマ」くらい木材がありゃテキトーに作ることも出来ますが、折り畳めて収納できる方が今後便利なので。
BBQの時にも役に立つしね。
ガチな丸ノコは実家にあったやつ。
奥に写ってるのは防草シート。
リビング窓の外側に作ります。
2400×1800で作ります。
つまり3畳。
木杭をウッドデッキ予定位置の外側にぐるりと打ち込みました。
位置はほぼテキトー。
ウッドデッキの仕上がり高さを決めて、その高さに水平に板を打ち付けます。
ぐるっと打ち付けました。
我ながら、非常に正確に水平取れました。
満足。
なんやかんやでウッドデッキの位置出しをして水糸を張りました。
見えにくいですが、黄色い糸が張ってあります。
この位置でウッドデッキが出来上がります。
それでは・・・
掘ります。
これが最も気が重い作業です。
労働です。
でも大事です。
うちの庭は火山灰で埋め戻してあるので、ちゃんと掘っとかないと雨が降るとウッドデッキが傾きます。
まぁ、こんなもんか。
30cmちょっと掘った所で、底がまぁまぁ支持してくれそうな感じだったので良しとしました。
理想は江別市の凍結深度、60cm+α掘るのが完璧ですが、
そんなに掘るのは結構無理だし、多少凍上したとしても春に補修すれば済む話だしね。
そして砂利で埋め戻す。
これでウッドデッキくらいなら十分に支持力が得られるでしょう。
住宅なら50kNの支持力が必要ですが、そんなには要らん。
初日は2ヶ所掘った所で日が暮れました。
続きは翌日へ・・・
では、2日目の作業開始します。
壁際のコンクリ平板は仮置きです。
はい、残り4ヶ所掘りました。
頑張った。
壁際には防草シートが敷設済で掘れないので、そのままで良しとしました。
これ剥がすのは相当大掛かりだし、建物基礎のキワなら基礎屋さんが埋め戻しの時にそれなりに転圧してるはずだしね。
多少沈んだとしても補修の効くレベルだろうし。
壁際の平板を基準として、水糸から上面までの距離が均一になるように砂利を調整しながらコンクリ平板を配置していきます。
これがなかなか大変な作業。
水糸からの距離、平面上の位置、平板の水平、この3点を調整取ってます。
壁際の平板は防草シートの上に調整砂利を撒くという素人っぽい手段を取ってますが、良しとします。
素人だし。
良い感じに9枚並べた所で雨が降ってきたので今回は終了とします。
次回は防草シートを敷設して、平板の周りに砂利を敷きます。
気が乗れば本体に着手するかもしれません。
次回は日曜日!






























