この旅行記、本当に2週間分書ききれるのかどうか、ものすごく不安になりつつありますが、2日目に突入してみます。
ちなみに、写真を2000枚ほど撮って来たので、ほとんど写真レポートみたいになっています。でも、気兼ねなくデジカメをバシバシ撮れるのは気持ちがよかったです。大容量のメモリーカード万歳。
朝、起きたら目の前がこんな感じ。
リゾートの朝だぁ。もうこの日差しだけで感動。
朝の9時なのに、プールからは声が聞こえます。
早起きだなぁ。
先週まで雨続きだったとは思えないほど、天気は最高!
というわけで、気分よく朝ごはんに出かけました。
ホテルの朝食ってなんだか好きです。
ここで普通に出たコーヒーがとっても好みだったのですが、今回の旅行ではその後何度かお目にかかりました。
Mocconaというメーカーのプレミアムフィルターコーヒー、というものなのですが、ものすごーく気に入ったのに日本では売っていないっぽいです。オーストラリアでは、日常的に飲むような普通のコーヒーのようです。くせがないのが逆に私の好みみたい。あー、日本で買えるところないかなぁ・・・。
ちなみに、オーストラリアではコーヒーは、プランジャーでいれるらしくて、どこのホテルの部屋にもプランジャーが置いてありました。あの、上からぎゅーって押すやつです。この説明ではわからないかもなので、そのうち写真が出てきたら載せます。
レストランの場所はプール沿い。
とっても気持ちがいいです。
そういえば、屋内と屋外に席があると、いつもパラソルの下の太陽に近い方の席を選んでしまうのですが、(たまに時間と共に陽が当たって来たりしてあせります)、そんな席での玉次郎の力作。パラソルの白と青い空がきれいです。
朝食のあとは、レストランの近くをちょっとフラフラ。
この不思議なソファ、形がかなりツボなんですが(笑)。
こんな普通のソファもあります。
チェックインをしたラウンジの方はこんな感じ。
インテリアは全体的にとっても好みです。(だからこのホテルにしたというのもありますけど。アジアンテイストらしいですね。オーストラリアなんですけどね。)
さらにプールの写真。
こんな風にプール沿いにある部屋もあって、1階の部屋からは直接プールに入れます。
そして部屋への帰り道にかわいいものを発見。
水の湧き出ている壺でした。
ころんとしていてかわいい。こういう形、好きです。
それぞれの部屋の下には、パーキングがあって、
基本的に車で来ることを前提に作られているそうです。
レンタカーしてよかった!
この後スパでマッサージをしてもらって、極楽気分に浸ったあと、せっかくなので海に行ってみることにしました。プールで泳いでいるひとはいるけど、海はどうなっているのかがかなり謎だったので・・・。
ホテルの地図を見ると、ここから海に行けるらしいです。
ひとっこひとりいません。
小道は花が咲き乱れていていい雰囲気。
この辺はプールには面していないけど、海に近い方の部屋ですね。
小道の先には扉が。
これを開けると海かと思いきや・・・
熱帯雨林が広がっていました。
てくてくと歩いていきます。ちなみにドレスの下に水着を着ているので色気皆無なことは気にしないで下さい。
上を見上げるとこんな感じ。
どう見ても林の中だし(笑)。
お、もうすぐっぽい雰囲気が。
見えて来ました。
海だー。
なんだか1日目と同じような光景ですね。
ビーチです。
一応こういう風にしてホテルから行く道、というのはあるのですが、プライベートビーチというわけではなくて、犬を散歩させているひとがけっこういました。近くに別荘を持っているひとなのかな。犬たちがちょっと驚くほどはしゃいでいたのですが、確かにこんなところをリードなしで走れたら犬も楽しいですよね。
それにしても、今まで知っていたホテルのビーチとは全然違っていて、パラソルがあってその下でのんびりカクテルを飲みながら本を読む・・・、っていう雰囲気ではないです。
とりあえずビーチを探検していたら、椰子の実を見つけました。これは転がっていただけでしたが、流れ着いて本当に芽を出しているまだ小さい椰子の木とかがあって、このビーチ沿いの木ってそんな風に勝手に育ってるの?!となんとなく感動。確かに海沿いの木は特に手入れされている様子はなかったですしね。
青い空と、昨日よりはにごりが取れてきた海と撮ってみました。
さっきから着ているこの赤いドレスですが、これは卒業旅行で行ったバリで浮かれて買ってしまったものです。
ウブドにある、たぶんウブドではそれなりに高いと思われるバティックの服を扱っているお店で、けっこう高いなと思いつつ(と言っても2000円とか3000円くらい)、これなら東京でも着られるかもとか言って買っちゃったんですよね。そう、その時の数千円って、それまで日本円にすると10円とかを値切ったりしておみやげを手に入れていた感覚からすると、かなり高く感じましたね。本当に。
で、日本に戻ってみると、こんなのやっぱりリゾートでしか着られない訳で。なのに今までリゾートに行く時にすらちゃんと持って行ってあげていなかったので、激しく出番がなかったのですが、今回やっと持ってきてみた、というわけなのでした。こんな感じのドレスを着ている白人のおばちゃんとかがいて、違和感がなくてよかったです。ま、ケアンズでは着られても、メルボルンでは着られなかったですけどね、やっぱり。
この後、ホテルに戻ってプールバーで軽くごはんをして、せっかく水着を着て来たので、プールで泳いで(けっこう寒かった!)、それから車でポートダグラスの町に出かけました。
ここはポートダグラスのはじっこ。
さっきのビーチがずっと見渡せる高台です。
で、こんな石のかたまりみたいのがありました。
上に、有名な都市の名前とそこまでの距離が書いてありました。
玉次郎が「5775キロって言われると、東京ってけっこう近いなって思うよね~」なんて言うので、なんとなく「うん」と答えたのですが、実はさっぱり実感が沸いていませんでした(笑)。私に想像がつくのは1キロくらいまでかなぁ。ごめんよ、玉次郎。
高台から町に戻って、こんな小さい町にインターネットカフェなんてあるかなぁ、とか言いつつ目を凝らして道を走っていたら見つけたお店で、メールとブログ(これ)をチェック。ぺこちゃんのコメントにレスを入れてみたり。
雰囲気よさげなお店があったら、そこでごはんをしよう!と言って、さらに小さな町を車でグルグルまわって、the Living room というレストランで夜ごはんをすることに。
オーストラリア初のレストランです。ワクワク。
今までで、オーストラリアは食べ物一品の大きさが大体日本の二倍ある、ということを学習していた私たち。アントレ、メイン、デザートをすべてシェアすることにしました。
リッチーも言っていたのですが、オーストラリアのレストランはおしなべてかなり値段が高いので(さらに為替レートも前に比べるとずいぶん悪くなってしまっているので、日本人にはかなり不利)、シェア出来るのは嬉しい限りです。小食(オーストラリア人に比べると)でよかった。
最初に運ばれてきたパン。
これは頼まなくてもつくみたいなのですが、アラブのパン、だったかな?なんだか妙においしいパンでした。
海に囲まれたところなのでシーフードセレクションで。アントレはソフトシェルクラブです。うまうま。
メインは鮭の何か(笑)。
鮭のボリュームがすごかった記憶が。
デザートはパッションフルーツのタルト。
南国っぽくね。
このレストランは全体的にかなりおいしかったです。
ポートダグラスに行くことがあれば(そんなひといますか?)、おすすめします。
というわけで、二日目終了。明日は今日ホテルで申し込んだツアーに行きます!































