今年で建て替えになる、フェスティバルホールでの独演会

上方落語の方も、ほとんど誰も独演会をした人はいないそうです

チケット余ってるって言ってたけど、三階席まで結構一杯びっくり


トントコトントコお囃子はじまって

なんとスーツで談春さん登場カメ意外でやるなぁ~ってかんじ

トークはじまって、さだまさしさん登場いー

カラヤンも絶賛したフェスティバルホールで

落語の独演会をやるっていうことは

大変スゴイことだそうで、談春さんの気合いや会場の熱気も↑

師匠の談志さんのお話とか、面白かったびっくり


それからお着物に着替えられて


一つ目の噺は「夢金」

江戸の町の雪の降りしきる川の風景や、屋根船の中の様子、船頭の熊蔵が

次々目に浮かびます


で、いよいよ「芝浜」

噺はじまって、あれ?私この噺知ってる~

あ!談志さんのをCD聞いたことあるんやいー

芝の魚河岸から、時が過ぎて大みそか・・・


本当に小説を読んでるように、映画観てるみたいに

次々風景が見えてくるんですよねぇ、ホロっと泣きそうになったり・・・

落語ってほんとに面白いびっくり


江戸前落語の面白さを教えてくれた仲良しのミンコの感謝しないとね

ってomoとラブ


寒いせいか、私もあんまり調子よくなくて

まっすぐ帰ってきましたが

大満足のクリスマスでした音符