娘宅でご馳走になった
娘は料理上手である
その時のおかずの一品に
がんもどきがあった
味付けも満足であるが
がんもどき自体が美味しい
娘宅へ向かう道すがらに
明治時代から商売されている
お豆腐屋さんがある
お客様が途切れることなく
興味がそそられていた
がんもどきの売り上げが
一番いい
何気なくがんもどきの話しを
娘としていて作ってくれた
帰宅して荷物を片づけていたら
可愛らしいがんもどきが
コロコロと出てきた
娘がこっそりとお土産で
持たせてくれた
何か一品足りない・・・
そうだがんもどきにしよう
味を染み込ませるために
冷ます時間を考慮して早目に
作り始めた
煮詰めると味が濃くなるから
薄め味付け
美味しく出来ました
がんもどき完食
このがんもどきは何処で(店)
買ってきたの?・・・
本人は出来上がりのがんもどきを
本当に買ったと思ったよう
こんな嬉しい評価はない
娘の忍ばせお土産に感謝
