クリスマスが来るたび思い出す事があります^^

イブからクリスマス当日まで、彼と一緒に過ごすクリスマスでした。お泊りも出来るということで、前々からワクワクしてプレゼントの準備もしていました。

自分が準備したプレゼントは小さめ。ラッピングも小さめにしておきました。それは、ある計画のため。

実は、直接プレゼントを渡すのではなく、24日の夜に枕元にこっそりおいて25日の朝にびっくりさせよう!と思っていたから。大きいものだと、ばれてしまうかもしれないと思い、ぱっと隠せる小ぶりなものにしたのです。

おいしいご飯を食べ、ちょっとだけお酒も飲み、いかにもクリスマスという楽しい時間を過ごしました。

深夜になり、そろそろ眠ろうか?となったとき、私はこっそりプレゼントを服に隠し、不自然にならないよう細心の注意を払いながらベッドまで運びました。

彼が眠りに落ちたのを確認し、枕に隠れるくらいギリギリにプレゼントをセットして自分も眠りに落ちました。

翌朝、彼と一緒の朝を迎えるだけでも幸せなのに、ちょっとしたサプライズを仕掛けた事にワクワクし早めに目が覚めました。私が起きた事で、彼も目がさめたらしく、おはよーと声をかけてきました。

おはよ!と返事をし、私はベッドから出ようとしたときそれに気付きました。なんと、自分の枕元にもプレゼントが!彼も彼で枕元にある私が置いたプレゼントに驚いています。

お互いまったく同じ事を考えていて、サプライズを仕掛けていたのです!どっちが先に置いたのかは分かりません。どちらも自分が仕掛けることに気をとられ、まさか自分にプレゼントがあるなんて思ってなかったのです。

クリスマスが来ると毎年思い出す素敵なプレゼントのエピソードなのです。