リーキという西洋ネギをいただいたので食べてみることにしました。リーキは地中海沿岸原産で「ポロネギ」などとも呼ばれているようです。詳しくは「リーキ」でググっていただければいくらでも解説がありますので、すみませんがそちらをどうぞ。
まずは洗ってそのまま食べてみる事に。
うん、場所によっては普通のネギのような辛みが多少あるけど、それでも全然食べやすい。甘みもある。
次は、茹でてみる。
グツグツ。
白い軟白部分が普通のネギに比べてとろみが少なくて中の部分までしっかりしている感じ。生で食べるより甘みも増している。
次は炒めてみる。
ジュージュー。
西洋野菜だけに使った油はオリーブオイル。
あ、茹でたのよりうまい!これはいい。
緑の葉の部分は普通のネギに比べてかなり歯ごたえあり。普通のネギは輪っかになっているけど、リーキはV字型でかなり厚みがある。
一番外葉の部分は厚くて固そうだったので使わなかったけど、使った中で一番固そうな所で普通に食べられたので、しっかり火を通せば全部使ってもよさそう。ネギ独特のヌメリは少なめ。
炒めたのは洋風にマリネ、
にしてみました。
個人的にポン酢の方が美味しかったけど、単に自分が作ったマリネ液のクオリティが低かっただけかもしれない。
いろんな食べ方をしてみた結果、今のところ一番美味しい食べ方として、焼いたり炒めたリーキをシンプルに塩か何かで食べるのがいいように思う。
リーキでもやっぱり焼きネギ最高ってことだな!














