全体的にコメレス遅れてゴメンなさいませ。
えっと、ASKAちゃん、今回の爛れた時間3と、前回の爛れた時間の間には18時間ほどのラグがあります。つまり、その日の家に2回戦は、子どもの夜更かしのためにあえなく、先に親の方がダウンしたわけで・・・
休みはまだ始まったばかりだし一気に突っ走る必要もなし、思いっきり夫と私のの身と心を悶えさせ、一気にお互いのカラダを貪りあうのもいいかなと、密かに私の心の中に思ったのでした。
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カラダの芯に疼くようなくすぶる火種を残した私でした。朝早い時から交わるというのもいいのですが、起床が遅い子どもですが、絶対に起きてこない保証も無いわけですし、第一朝っぱら、悶える声をかみ殺すと言うのもなんとなくテンションが下がるというものです。
セックスレスを脱出するきっかけは私の欲情でしたが、その時は朝まで裸で抱き合い、朝にも夫が求めてきて封印していた快楽を味わいました。できれば、朝日を浴びながらレースのカーテン1枚でいろんな形で求め合うというのがいいですね。やはり、子どもがある程度大きく成長してしまってからの、夫婦関係はある意味オープンでもあり、慎重でもあります。夫はかなりヘイキに子どもたちの前で私のお尻や胸を触ってきます。子どもたちええ、もういい年齢ですが、“このエロオヤジ!”なんて言ってますが。
出来れば、家にいる時も開放的に少しくらいは声を出してみたいじゃないですか。雄叫びとは言わなくてもね。ですから、子どもがバイトに行った後にはスイッチオンが出来る状態なので、それまで軽い疼きとの辛抱です。
こどもがバイトに出かけた後は、しばらく2人でまったりパソコンをしたりテレビを観たりしてましたが、夫に手を引っ張られ、布団の上に寝かされました。あっという間に2人とも自分の洋服をはぎ取り、絡み合います。
だって、悶々とした疼きを我慢していたんですもの、こういう時は積極的に自分で自分の服をはぎ取ります。
すでに勃起した夫のモノは我慢できる状態ではなく、私のあそこも誰に触られてもないのに濡れています。
夫の優しい愛撫に優しさだけじゃ我慢できなくて、少しだけチクビを噛まれると興奮してしまう私のツボを得ている夫は、チクビから背中へと周り這うように攻めてきます。
我慢が出来ない2人は、そのままの状態でインサートしました。私の密壺の状態はまだ完全に潤っているわけではないので、するりという訳ではないのです。近くには夫に内緒にしてある、潤った状態にするモノがあったのですが、布団の下に隠していなかったので(夫はローションとかおもちゃとかその手のモノは未経験)何度かゆっくりとしたピストン運動で腰の上下運動を繰り返していると、夫の陰嚢が私にアタル刺激で潤ってきます。私は、まだ充分に潤っていない時に夫が挿入しようとする時には、もう少しわざと前戯を長引かせるように体位をかえるとか、このようにゆっくりとした運動でテンションを高めます。私、陰嚢が私のカラダにソフトタッチする感覚がとても好きです。
その日の我が家はリビングのカーテンはレースだけしかしていません、続く和室の襖はクーラーの冷気がリビングから入ってこられるように、半分ほどあけてあります。
真っ暗でなく、隣の部屋からもれてくるまだ日中の日差しが爛れた気持ちをさらに増長させます。
昨日から悶々していた私は、直ぐに軽い波がやってきます。
更に深く夫に私を突いて貰います。段々私も夫のリズムに合わせて大きく腰を動かします。腰の下にマクロを入れて角度をつけ、夫に私の裸体をさらし、更に2人の密着した部分を夫に見せつけるように、ゆっくり動かします。今度は直ぐに快楽の波を作らずに、更に自分のカラダを焦らせることで私が昨日から我慢していた快楽の波を更に大きくします。何度も寄せ来る快楽の波を感じながら大きな波を自分の中に受け入れてゆきました。
潤いすぎるほどの滴をたたえた私の密壺は、今度は私が上になって夫のモノを迎え入れます。今度は私がゆっくりと腰を動かし、上から夫の顔を眺め夫の快楽で歪む顔を眺めています。その時でも、私は自分の快楽の壺に夫のモノがうまく当たるように、メリーゴーラウンドにのっているかのように腰を動かしたりもします。
でも、最終的にこの状態で逝くことはないのですが、中途半端な快楽から再び正常位に繋がったまま戻り一気に快楽の階段を駆け上がります。
私は快楽の波を何度も味わっているのに、夫は前日我慢してしまったモノを全部噴射してしまったのか、悶える波は押し寄せてくるのに、果てること無かったようです。夫は、2度目(これは2度目じゃなくて、2日目と言うべきモノなんでしょうが)の時は、なかなか果てません。ですから、今日は私が思う存分逝かせて貰えます。
ほんと、夫は疲れて萎えるでもなく、相変わらずそそりたつモノがありました。何度も快楽を味わいながら、今度はバックでせめて貰いました。この体位は、お布団よりかはバスルームで壁に手を突きながら後ろから攻めて貰う方が好きです。後ろから突き刺されながら私も腰を動かしながらの行為は、なんとなく従属的な感じがあるけれど、私も腰を動かしているとちょっと合意的な従属感があって、気持ち的にラクになると思っているのですが・・・・
この体位でも最終的には私は行くことはないのですが、最後は揚羽本手で深く2人結びあい、私は出来るだけキュッと絞めて快感を楽しむのです。
気がつけば、2人とも全身汗だくになって貪りあったカラダでした。
どうやら今度は、夫がカラダの芯にくすぶりを抱えることになったようでした。
“凄いよ!どうしてくれる・・・・・・”
という夫の目からは、昨日の私のように悶々とした疼きを抱えてしまった困惑に満ちたメッセージが読み取れました。