明日から夫は夏休み。
最後のセックスからどれくらいだろう・・・・
セックスしたかった日に、生憎月姫降臨となりご帰還を待ってというものの、
何故かタイミングが合わず、2人して求めたいのに求めない日を過ごしていたのです。
子ども2は夏休み、これ幸いと我が家を脱出していません。
(実はこのこども2がいないと実に静かな我が家です)
子ども1は、夕方からバイトでいません。
ほんの僅かな時間だけれど、2人だけの時間があるのです。
もちろんこども1の帰宅時間を気にしなくてはいけませんが。
(夕方からのバイトですが、バイトの時間は4時間くらい、帰宅時間はそんなに遅くありません)
夫が会社から帰って来る時間から考えても、夫婦まったり出来る時間はさほどありません。
夫が帰ってくる前に、食事の準備とお風呂の準備をすませ、なるべく無駄な時間をつくらないようにしました。
しかし、帰ってきてすぐに玄関で洋服脱いでお風呂直行!と言うこともないので、夫の時間の流れに
運を任せるとしましょう・・・・それが私のねらいでした。
時間は焦らずともあるので、そういう時のセックスくらいは時間の流れを眺めながら爛れたいのです。
夫とは、前日に子ども1のバイトの予定を伝えてあったので、あとは夫の帰宅時間だけです。
明日から夏休みなので、勿論仕事が立て込んで帰宅が遅くなれば、それはそれまでとして良しとする
心が私の中にはありました。
夜でなくても、朝でもいいわけですし・・・・・・
そういう思いの中で、私のなかで爛れた時間へのプレリュードが奏でられたのです。