今日はちょっと重いかもと、前置きしておこう・・・
日曜日の夜は電話が鳴ると、誰もが”来た!”っていいます。
はい、実家からの”元気コール”なんです。
母は、私と話をしたいんだろうな・・・・いうことは100も承知しています。
いろいろ、愚痴りたいんだと思います。
これがまた長いんだわ!
1時間は聞き役に徹していないといけないんです。
1時間です。
嫁の愚痴だったら、つまみになる??社会勉強になるかもですが、
父との事だから、私からすればお互いもうちょっと優しく
寄り添えないかなと・・・思うのですが、
”あなたは近くにいないからわからないのよ・・・”
で、一蹴されるわけです。
姉妹と話をしていても、結局
”あなたは近くにいないからわからないのよ・・・”
で、話が終わってしまう。
わたしからすれば、お互いの行動に接点があるのに、
寄り添えない夫婦の愚痴を、ただ聞くだけに徹していなければ
いけないのは苦痛なんですよ。
ほとんど、会話の中で私は”はい”とか”そうなの”とか
そんな単語しか発していません。
それが子どもたちに変わっても、子どもたちも殆ど
上のような単語しか言っていないのですが・・・
正直、疲れたのでここ2週間、電話の応対は子どもたちに任せています。
まあ、孫の声を聞けてるからいいでしょう。
夏休み近くなると、いつ帰ってくるのか聞いてくるんですよね。
これもちょっと憂鬱。
家族全員なんてとっても無理。
2~3日で帰してくれるわけないじゃない。
何事にも回り道が嫌いな両親にとって、
回り道ばっかりしている私の行動は、1つ1つが気になるらしい。
でも、寄る年に、少しは優しくなったかと思いはするが、
そこにはまず、自分の気持ちは絶対に譲らない意見がそこにはある。
とれが、私には耐えられない空気なのです。
それでも子どもが小さい時は、せっせと帰っていたけれど、
子どもが大きくなれば、子どもたちだっていろいろ予定もあるようだし、
そちらを優先させてあげたい。
回り道が多かった私なんだけれど、回り道の楽しさも教えてあげたい両親に。
でも、年とっての回り道は無理なんだろうな・・・