”I”と一気に縮まった距離に反比例するかのように”D”との距離は広がってしまった。それは、私だけでなく"D”も感じていたようだった。
あれほど、手紙のやりとりをしていたのに、その回数が驚くほど減ってきました。ただ電話は減ることはありませんでした。
私は周囲に”I”との関係を絶対に知られたくありませんでした。それは周囲が知っていた”I”とCさんとの関係の二の舞と思われたくなかったと言うこともあります。
それになによりも、”I”とCさんとの関係がばれたとき、”I”のご両親の怒りは凄かったらしいので、絶対周囲に知られることなく、お互いの関係を持ちたかったからです。
また、私には”D”という周囲にはよく知られた存在もいたことだし、”I”の事は隠しておきたかったのです。
"I”と逢うときは、いろんな話をしたし、また殆ど話はしなくて同じ部屋で横に座っているだけでいいというときもあったので、逢えばすぐセックスという"D”の距離がだんだん遠く感じるようになったのも事実でした。
2人のセックスは全く違うものでした。
"D”はどちらかというと、私を押し倒した、荒々しく服をはぎ取ったあとは、ほとんどマグロ状態の”D”がフ○ラを要求。とにかく私はAVの女優の様に"D”の性欲を満たすための演技を求められました。
実際、ほとんど私が濡れる前に挿入され、私は感じることはなかったので、逝ったふりをして、早く”D”の欲求を処理するしかありませんでした。
でも、どうしても、”D”から、離れられない思いがあり、”I”との関係を続けながら、夏休みに帰っては”D”との関係を続けることになりました。
”D”もそのころ、私以外の気になる女性がいたようでした。サークル関係で知り合った女性のようです。”D”の部屋にはそのような気配はありませんでしたが、ふとした話の端々にその女性のことが出てきました。もちろんその女性を特定してではなく、女の子のグループの中の1人としての事でしたが。
ある日のこと、"D”の部屋でおきまりのセックスを終えたあと、一緒にベッドで休んでいると、その彼女から電話がかかってきたことがあります。
特別聞き耳を立ててその話を聞いていたわけではありませんので、内容は覚えていませんが、
彼女が”D”に
”食べ物を差し入れしようか?”
ということだったようです。
さすが私の前だったからでしょうか、
”D”は素っ気なく断っていました。
”ねえ・・その電話ってもしかしてサークルの○○さん??”
”うん・・・そう。云々って”
”へぇ~”
って具合にベッドで会話していたところに、
再びその彼女から電話でした。
”べつにいいよ・・・・”
という”D”の返事に
内心
”勝ったわ!”
と思ったのでした。
だって、彼女と私は5つも年が違うのですから。
でも、今思えば、食欲よりも目の前の性欲の方が勝っていたのです。
別に彼女に私が勝った訳ではなくね。
ということもありました。
2人の男性とのセックスはお互いに住んでいる場所も全く違うので、ダブる心配はなかったです。
ただ、”I”とでのセックスで感じるものが、”D”とは濡れないセックスになってきていました。
だんだん荒々しくなる"D”の態度でしたがそれでも私は離れられませんでした。
それは、やはり、”I”と私にとっては、それぞれ誰を大事にしたいかという問題が大きく、"I”と私が1対1の関係になりきれなかったからでした。
あれほど、手紙のやりとりをしていたのに、その回数が驚くほど減ってきました。ただ電話は減ることはありませんでした。
私は周囲に”I”との関係を絶対に知られたくありませんでした。それは周囲が知っていた”I”とCさんとの関係の二の舞と思われたくなかったと言うこともあります。
それになによりも、”I”とCさんとの関係がばれたとき、”I”のご両親の怒りは凄かったらしいので、絶対周囲に知られることなく、お互いの関係を持ちたかったからです。
また、私には”D”という周囲にはよく知られた存在もいたことだし、”I”の事は隠しておきたかったのです。
"I”と逢うときは、いろんな話をしたし、また殆ど話はしなくて同じ部屋で横に座っているだけでいいというときもあったので、逢えばすぐセックスという"D”の距離がだんだん遠く感じるようになったのも事実でした。
2人のセックスは全く違うものでした。
"D”はどちらかというと、私を押し倒した、荒々しく服をはぎ取ったあとは、ほとんどマグロ状態の”D”がフ○ラを要求。とにかく私はAVの女優の様に"D”の性欲を満たすための演技を求められました。
実際、ほとんど私が濡れる前に挿入され、私は感じることはなかったので、逝ったふりをして、早く”D”の欲求を処理するしかありませんでした。
でも、どうしても、”D”から、離れられない思いがあり、”I”との関係を続けながら、夏休みに帰っては”D”との関係を続けることになりました。
”D”もそのころ、私以外の気になる女性がいたようでした。サークル関係で知り合った女性のようです。”D”の部屋にはそのような気配はありませんでしたが、ふとした話の端々にその女性のことが出てきました。もちろんその女性を特定してではなく、女の子のグループの中の1人としての事でしたが。
ある日のこと、"D”の部屋でおきまりのセックスを終えたあと、一緒にベッドで休んでいると、その彼女から電話がかかってきたことがあります。
特別聞き耳を立ててその話を聞いていたわけではありませんので、内容は覚えていませんが、
彼女が”D”に
”食べ物を差し入れしようか?”
ということだったようです。
さすが私の前だったからでしょうか、
”D”は素っ気なく断っていました。
”ねえ・・その電話ってもしかしてサークルの○○さん??”
”うん・・・そう。云々って”
”へぇ~”
って具合にベッドで会話していたところに、
再びその彼女から電話でした。
”べつにいいよ・・・・”
という”D”の返事に
内心
”勝ったわ!”
と思ったのでした。
だって、彼女と私は5つも年が違うのですから。
でも、今思えば、食欲よりも目の前の性欲の方が勝っていたのです。
別に彼女に私が勝った訳ではなくね。
ということもありました。
2人の男性とのセックスはお互いに住んでいる場所も全く違うので、ダブる心配はなかったです。
ただ、”I”とでのセックスで感じるものが、”D”とは濡れないセックスになってきていました。
だんだん荒々しくなる"D”の態度でしたがそれでも私は離れられませんでした。
それは、やはり、”I”と私にとっては、それぞれ誰を大事にしたいかという問題が大きく、"I”と私が1対1の関係になりきれなかったからでした。