今回は地味なテーマですみません。
記録目的という意味もありますので・・・。
土地を購入する際に気になっていたのが、地盤改良が必要かどうかでした。
なぜなら、地盤改良が必要だと、その方法にもよりますが、場合によっては、予算が100万以上アップすることもあるからです。
限られた予算の中ではかなりのインパクトです!
(結局、土地の購入に当たり、地盤改良が必要かどうかの判断要素がないまま、購入に踏み切りましたが・・・。)
結局、工務店に依頼して、地盤調査を行った結果、
やはり、柱状改良という方法による地盤改良が必要な土地であることがわかりました。
しかも、直径600mmものコンクリートの柱を、硬い地盤がある地下2250mmの深さまで、全部で52本も打ち込むとのこと。見積もりをとったら50万弱でした。
(思ったより安い?)
隣で建築中の物件は、35本前後、その隣は30本でしたので、52本という本数が如何に多いかがわかります。
工務店によると、これぐらいの規模だと、ハウスメーカーに地盤改良を依頼した場合は、軽く100万を超えるのではとのことでした。
ちなみに、岐阜市近郊の物件の場合は、8~9割方、地盤改良が必要とのことなので、覚悟はしていました。
ちなみに、私の友人が大垣市内で最近家を建てたのですが、
なんと10メートル!!もの柱が必要だったとか!
地盤改良(柱状改良)の風景
その①
ドリル重機を使って、ぐりぐりと硬い地盤がある深さまで掘り進み、同時にコンクリートを流し込んで地盤を補強するようです。
↓
その②
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その③
コンクリートを流し込んだ後はこんな出来上がり。
↓
これで、我が家の安全が確保されるなら安いもんですね。
今後、この杭が乾燥するのを待って、基礎工事に進みます。
続きは次回で。
つまらないネタですみませんでした。
















