3月14日土曜日、水天宮へ安産祈願へ行ってきました。
戌の日が土日祝に当たる場合、えらい混雑するそうで。
以前、同僚が安産祈願に行ったときは
行列が水天宮をぐるりと一周するほどの混みっぷりだったらしい。
10時前なら混雑も少ないとのことで、そのくらいの時間に到着。
警備員はいるものの、行列は見当たりませんでした。
誘導されるまま、ご祈祷の申込書を書き
初穂料3000円(確か)を納めると、短冊に名前を書いてくれます。
祈祷済みの腹帯とお守りが4000円ほど。
私は同僚から「自分で腹帯持っていくと祈祷してくれるよ。」と
聞いていたので、西松屋で買った700円くらいの腹帯を持参。
祈祷料は確か2000円くらいでした。
ただ、祈祷できるのは新品のさらし帯だけらしいです。
境内は妊婦さんとその家族でいっぱい。
待機所で10分ほど待って、いよいよ社殿へ。
名前の書かれた短冊を渡して椅子へ座り、ご祈祷スタート。
1度に50人くらいでしょうか?
妊婦さん全員の名前を読み上げてくれます。
10分くらいで終了。
外に出て、祈祷してもらった腹帯を受け取りに神札所へ。
安産のお守りと護符(具合の悪いときに飲むお守り)もいただきました。
このあと宿泊先のホテルできっちり腹帯まきました。
水天宮周辺の町並みってなんかイイ。
ドラマ「新参者」の舞台もこのへんなんですね。
無事子供が生まれたらお礼参りに行かなくちゃ。




