「月と夜」
ある夜の月は静かであった
濃紺の闇にたたずむ満月
満ち足りた光をたたえながらも落ち着いている
夜風に木がなでられ
遠くからエンジンの音が響く夜に
その何にも動じず
重々しく存在していた
一昨日(6/5)は満月、ストロベリームーンでした。
深夜にお風呂から上がってなんとなくベランダに出たら、月がきれいでした。
年に何回か月を見て黄昏れる夜があります。他の人はどうなんだろう。
聞いたことないから分からないなあ。
こんな風に静かできれいな夜は、「世界はなんて神秘的なんだ!」と思います。
自分だけが起きているような気がしてくる。わくわくして、感動するんだけどどうやって言葉にしたらいいか分からないんです。
言いたい!でも上手く言えない! となる感覚が、もどかしいんだけどわくわくします。
夏(まだ夏前だけど)の夜っていいですよね。というか夜っていい!
暗さ相応の危険もあるけど、あの静けさと深さが好きです。
世界中が安全な夜になればいいのにね。
見やすくしたいなと思い、今回はほぼ一文ごとに改行してみました。
今までのばーっと書くやり方だと、文字が横に広がって見にくいと思ったのでね。
見やすくなってるかな。下書きを読み直した感じだと、良い感じです。
チーズケーキ食べたい。作るか。