たかひろさんからまた指名が入った。



たかひろさんは

「会いたくて来ただけだから脱がなくていいよ」と言いました。



それからもたかひろさんは私を何度か指名をしてくれた。撮影はせずに同じように会って話しだけをするために通ってくれた。



たかひろさんとの会話はとても楽しかった。他の人は撮影中、絶対におっぱいやお尻を触ってくるけどたかひろさんは私に触れたりすることはしなかった。




たかひろさんが何度も私を指名することに、管理人さんはとてもイライラしていた。

1週間に2度も指名をするなんておかしいと管理人さんは言った。



私に対する管理人さんの態度が徐々に変わっていきました。



仕事がなくても管理人さんから頻繁に連絡がくるように。



用事もないくせに自宅前で待ち伏せして、バイト終わりの私を車に乗せる。

管理人さんはイライラしながら

「俺と付き合えよ?俺は、お前のはじめての相手でしょ。俺、お前のこと好きなんだよ。はっきり言うと指名しているやつに俺はもう会わせたくない」と言った。



そして私を押さえつけられてキスをしてきた。

服の中に手を入れおっぱいを揉み、ずっとキスを続けていた。



「もうやめて!

私は無理やりされて処女をなくしました。私は管理人さんの事好きじゃない、もう本当にやめてください」

と言って私は車を降り自宅へ走りました。

必死だった。



ストーカーの様になった管理人さんから逃げるには、この仕事辞めなきゃ。

だけど、私はたかひろさんの事が気になっていました。最後にもう一度会って辞めたいなと思っていました。