新潟市ベビーとキッズの親子教室*ベビーサロンPua(ぷあ)

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保育士ママによる0歳からキッズまでの教室を開催しています。
ベビーマッサージ・ベビーヨガ・幼児教室・おやこイベントなど月齢に応じた楽しいクラス展開があります。
わずかしかない乳幼児期をめいいっぱい楽しみましょう♪

    

 

心と心をつなぐタッチコミュニケーション

 


わずかしかない赤ちゃんの期間をめいいっぱい楽しめますように。


手から伝えるたくさんの愛情で心も身体も元気になれる。



そんな愛情の輪がひろがりますように。

 

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・・・赤ちゃん側からみた本当に幸せなタッチコミュニケーションを・・・


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0歳からの親子教室ベビーサロンPua(ぷあ)の西垣 薫です虹

 

今週は雪予報が続きますね雪の結晶

今年は、雪が少ないのでありがたいですが、このままあまり積もらずに冬将軍が去ってくれる事を願います。。

 

さてさて、日々圧倒的にお悩みとして相談を受ける事の多い”離乳食”というテーマ。

離乳食の相談を受けなかった月は無いぐらいで、離乳食はからだの発達とも関わりが深い部分ですから私も、もっと学びを深める必要性を感じています。

 

離乳って、母乳やミルクからご飯をたべるというお食事に移行する過程の事です。

これまでのようにおっぱいやミルクを吸って飲むという行いから、食べ物を噛んで呑み込むという行いに変わっていくのですが、これは生まれつき備わっている能力ではないのです。

 

吸って飲んでいた。 からお口で捉えていくので、離乳食にはこれを学習して行くという意味もあるのです。

だから、はじめから上手になんて食べれなくて当たり前♪

 

授乳中にも”目をあわせましょう”って良く言われますが、離乳食の時にも子どもの表情をよくみてママもニコニコと寄り添ってあげる事は大事な事だなぁと思います。

 

食事って楽しいなぁ♪こーやって食べるんだなぁ♪ってそんな空気を感じる事から離乳食は始まっているので、ママ自身が美味しそうに食べている姿を見せる事も立派な食育なのです。

 

おいしい♪楽しいは大人も幸せ感を感じます。

快感がわかる事はやる気を起こさせる事でもあるので、「美味しいね^^」の言葉がけも忘れずにしてください♪

 

個人差があるのは頭ではわかっていても、離乳期って不安がつきまとうものですよね。

 

講習で聞いてきた量を全然食べてくれなかったり、他の子は食べてる様子をみたりすると焦りを感じる事もあると思います。

 

我が家の長女も、全然×1000(大げさ?)食べない子でして、冷凍された離乳食は一向に減らず破棄ばかり、離乳食は全く進まずとても焦りを感じた事がありました。

気合いだけは充分で、空回りの毎日あせる

 

その当時、今ほど講習会などもなかったし相談できる機関も少なかったのですが親近者に医療関係者が多かったので、とにかく私が言われた事は・・・

「おっぱいばっかりあげているから、食べないんだよ!」だったのです。

 

ですが、私のポリシーとしてそれは違う!と思っていたので、ゆらゆらと揺らぎ不安な気持ちを抱えながらも、おっぱいの量を減らすと言う事はしませんでした。

もう意地になってたかもしれないなー。

 

1歳で7キロしかなかった長女ですが、周りにおっぱいを辞めろと言われる度に絶大な信頼をよせているかかりつけの小児科医に相談していた事が懐かしいです。

私にとって、子育て期に一番欲しい言葉をくれた先生で、今でも心の神です。

 

そんな存在の場所を子育て中に見つけられる事も大事ですから、色々な場所がありますから自分自身が一番落ち着く場所や相談しやすい場所を皆さんが見つけられたらいいなーって思っています。

「口々に言う事が違うんです」との声も良く聞きますが、こどもの様子を見て、ママが一番腑に落ちるアドバイスに背中を押してもらうのもいいかと思います。

 

 

話を戻しますが・・・

 

「え?おっぱい辞めなくていいよ~。この子を見てごらん。顔色もいいし元気だし何か問題ある?まだおっぱいを飲んでいていい時期だよ。僕があげたいぐらいだよ(笑)」って、その先生はおっしゃってくれて、とても安心したのを覚えています。

私の力が抜けたころ、娘のご飯を食べる表情も変わってきたのです。

私が楽しむ心と、まぁいっか♪の気持ちを持てるようになったのは大きかった出来事だったと思います。

 

 

結局おっぱいを辞めてからも、少食な子で、今でも食の細い子です。

与えるグラム数は目安でしかないのですよね。

 

離乳期には子どもも離乳するための練習をしているので、まだ乳児の間は離乳食から完全な栄養がとれるわけではないのです。

何でもそうですが、徐々に徐々にですから食べないからと言っておっぱいやミルクを奪わなくていいと思います。

 

体だったりお口だったり、気持ちも育ってきている時ですし、いろいろな事情がかさなりあっているので、食べない原因を特定の一つだけに絞る事はできないという訳です。

 

頼れる部分には頼りながら進んでいけたらいいですね☆

 

食べさせる事 が課題となりすぎて子どもの様子やご飯の楽しさを伝えられなくなるよりも、慌ただしさの中でも目の前にいるこどもをまずは良く見てあげてください。

 

ロボットじゃないので、生活リズムもその日によって違います。

体調悪い時は、お休みでいい。

その日の様子を良く見てあげるくらいの余裕をもって、進んでいってあげてください。

 

3歩進んで2歩さがる~♪です^^

 

話しが長くなりましたが、最後にぜひオススメ!

 

自分がご飯を与えられる側になってみると、食べさせられ方で安心感が違うのも感じられるのでご家庭でママもパパに食べさせてもらうという体験をしてみるのも面白いなって思います。逆も然り。

 

スプーンにのった食べ物も突然斜め上から下りて来て口に入れられるよりも目で確認できるようにお口に運ばれた方が安心だな。

とか目を合わせて「あーん」って声をかけてもらいたいな。とか、突然スプーンをぶち込まれるより唇にそっとあててほしいな。とか色々感じます。

 

これは保育の現場でも乳児クラスの保育士は意識している事だと思いますが

”介助される立場になる事”を頭に入れておくのはとっても重要な事の一つです。

 

相手の気持ちになる事・その気持ちを認める事は、人と人のやりとりにおいて常に大事な事ですね。

深いぞ!離乳食乙女のトキメキ

 

 

 

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