意識が遠のいていく中 最後に覚えているのはグループ通話にいたリア友だったかが私の家族へ連絡を取り、そこから親族へ連絡が入り、

従兄弟や家族が私の部屋に来てくださったことでした。祖父に生きている。大丈夫だ、とおでこを撫でられました。


目が覚めるとありったけの薬を飲んだ所謂ODの反動や完全なうつ病としての症状が待っていました。


22年、4年前のことですから朧気にはなってきてはいますが、これだけははっきりと覚えています。

動けず横になっている僕の隣にずっと死という感覚が居ました。感覚なので文字に起こすことは上手くできませんが同居している家族よりもそばに居るのは死、布団の横に死、隣に用意された簡単な食事よりも目の前に死がみえる。恐怖、絶望、後悔、ありったけの負の感情が込み上げてくる。こんな感じでした。

何日か経って精神科に連れられて貰った診断が「うつ病」でした。

その頃同時に女Aも彼氏や男A、B.女Bとのトラブルが起きていました。

彼氏から別れると家出された、私が拒絶されたように男Aたち3人から女Aも拒絶されていました(後に和解したのか知りませんがこの3人たちとは繋がりを再会していました)

これらがあり女Aも「うつ病、躁鬱」と診断されました。

私と女Aが拒絶され彼氏から別れると言われた。同じ「うつ病」になった。

「付き合う?僕ら」

「きつきの事は好きだけど彼氏と別れたばかりだから付き合うのはまだちょっと、」

「分かった。でも依存はしてるんだよね僕に。」

「うん」

「じゃあお互いうつを支え合いパートナーにならない?」

「わかった。」


僕が完全にうつになって最初に犯した間違いです。