夏の日麦わら帽子が似合う頃に 名前も忘れた駅のホームから 見上げた光 それは開けたてのサイダー 今も降りそそぐ夏の日 どんなレンズにも映らないで どんな絵の具にも染まらないで 日々のまばらな透き間に満ちている The Radio Dept. - Pet Grief