4月27日。
その日は、雨が降ったりやんだりの不安定なお天気で。
仕事終わって着替えて外出ると、雨が上がってて、空に向かって虹が出ていました。
とっても綺麗に感じました。
帰宅すると、
ダンナから、お義母さんの訃報を聞きました。
86歳のお義母さん。
九州の実家で一人暮らし。
義妹夫婦が、本当によくみてくれて、車で1時間の距離をほぼ毎日行き来してくれてました。
感謝しかありません。
お義母さん、年と共に骨折やあちこち病気になったりで入退院を繰り返していたけど、その都度、回復して元気になってました。
今回も、退院出来るかと思っていた矢先の容態急変で、知らせを聞いても実感が全然わきませんでした。
急いで飛行機のチケットをとり、九州へ。
綺麗にお化粧してもらったお義母さんの顔は、優しく笑っているように見えました。
お義母さんが東京に遊びに来た時に撮った写真。
とても良い表情だったので、義妹が、これを遺影にしようと決めてくれました。
家族葬にしたので、落ち着いて見送ることができました。
「また、東京へ遊びに行きたいなぁ」と言ってたお義母さん。
東京に虹がでたら、遊びに来てるのかもしれないなぁ。
