孤憤。 | 玩具のダイアリ ~日々をつづる~

孤憤。

散文小説。

最近はアメリカ文学に傾倒しています。
なんていったらかっこいいね。

もともと洋書は全然読まなかったんだけど。
『翻訳文に躊躇いがある』
とか、そういう理由は別にないけど。

とにかくここ最近の読書は、
スタインベック
サキ
Oヘンリ
ケルアック
サリンジャー
ブラッドベリ
などなど。

で、
そのノリで読んだウィリアムバロウズに非常に憤っている。

マジ、ムカつく。

読みずれぇんだよ!!!

散文小説。

『わけわかんない』とか
『結局何いいたいの??』とか
そういうことは言ってないよ、

俺は、散文小説を読むときは下心があって、
『素敵コトバ、パクれないかな』
みたいなことを考えながら読んでいるのだけど。

バロウズ、読みずらいの。ホントに。

『裸のランチ』
ってのを横浜の有隣堂にいって、
ホントはギンズバーグを買いたかったんだけど
一冊もなくて、
バロウズを買ってみたのだけど、

文庫なのに1000円もしたのに。

『カットアップ』手法とかどうでもいいし。

散文なんて、ただでさえとりとめないのに。

すごく不愉快。

なんか、映像化もされてるらしいけど、絶対観たくない。

結局218ページで諦めた。
218ページ読むのに一週間くらいかかった、
上に、不愉快。


『実験的な表現』
ってなんなんだろね。。






内田。