雑読狐のほそぼそ読書感想

雑読狐のほそぼそ読書感想

読んで気に入った本を紹介していきます。
・・・ほそぼそと。

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なんか知らない間に2年経過シテイマシタ・・・orz

VIVO! 1 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)/マッグガーデン
¥600
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復帰第1回紹介目は瀬川藤子先生の唯我独尊教師物語「VIVO!」

今さら?って声が聞こえてきそうだけど気にしないぜ(。・x・)ゞ

何がイイと言えば主人公の性格が最高に( ・∀・)イイ!!ですねw
今まで読んできた学園教師ものとは一味も二味も違うこの作品。

 様々な学園の問題(主人公が学園生活を送る上での面倒事?)を颯爽??と解決していく様が面白い。
学生の頃にこんな先生がいたら・・・あんまり、というか絶対絡まれない限り自分からはからみに行かないですね(笑)

 テンポもよくて話も面白くつい何度も読み直してしまう、三巻しかでてないのが勿体ない漫画です。


『高杉さん家のお弁当』の最新刊が地元の本屋に置いてなくてげんなりしている今日この頃。『ましろのおと』の最新刊に購入できたのにー・・・。

 そういえば、以前に書かせた頂いたアスカさん著書のWeb小説『道果ての向こうの光』 が完結されていました。アスカさんお疲れ様でした( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ
 結構な長編ですが、読みやすくファンタジー小説が好きな方なら面白いと思うので、未読の人は是非この機会にドウゾ(・∀・)!!

 『夏目友人帳』で有名な緑川ゆき先生の著作『蛍火の杜へ』がアニメ映画されたそうです・・・残念ながら地元付近の劇場では公開される予定はありませんがOTL まぁ、DVD or BDが出るまで我慢しますw
 原作は何年か前に読んでいるのですが、夏目友人帳に劣らず心揺さぶられる良いお話でした。今回の映画は、あの『夏目友人帳』の世界感を忠実かつ美麗に表現されている同アニメのスタッフさん達が手がけた作品だということでwktkが止まりません。皆様も機会があれば是非御覧くださいm(_ _)m

 『聖☆おにいさん』・『荒川アンダーブリッジ』の作者、中村光先生がご出産の為、休載されているようです。両作品のファンとしては早く続きが読みたいところですが、無事のご出産をお祈りし、復帰を首を長くして待とうと思います。

 ちょいちょい気になっていたいるのが『四月は君の嘘』、宇仁田先生最新作の『青みゆく雪』。両方とも近場の本屋にオイてないー・・・ヾ(゚Д゚ )ォィォィこれはそろそろ通販ゲーですかねー。

リンドバーグ 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)/アントンシク
¥460
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 ID、PASSを忘れてほったらかしにしている内に7ヶ月経っていた・・・。月日が流れるのは早いものですね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

 今回は、欧州の童話、王道ファンタジーが好きな人に読んだら結構ツボに入ると思うアントンシクさん著書の漫画『リンドバーグ』。

 欧州童話系なファンタジーにマッチしている画と映画チックな演出は、中世ヨーロッパ的な世界感と噛み合っていて面白い。自分的にはアニメにしたら結構流行るんじゃないかと思う作品。

天才ファミリー・カンパニー 1 (幻冬舎コミックス漫画文庫 に 1-1)/二ノ宮 知子
¥740
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 二ノ宮さんの描くキャラは他の漫画には無い不思議なパワー(変態力?)が備わっているように思える。
 破天荒なキャラ達が織り成す物語は、ギャク漫画並の笑いとテンポなのに、何時の間にかシリアスに、そして涙腺を緩ます感動物語へと変貌を遂げる。まさしく変態と呼ぶに相応しい変わり方だと思う。

 二ノ宮知子さん著書『天才ファミリー・カンパニー』。
 『のだめカンタービレ』を読んだ人には是非読んで欲しい作品だと私は思う。
 『のだめカンタービレ』とは、また違った二ノ宮不思議変態感動ワールドがそこにあるから。

5656(ゴロゴロ)!―Knights’ Strange Night (電撃文庫)/成田 良悟
¥620
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成田良悟さんの作品の中では、一番好きな作品『5656』 。


最初に成田さんの本を読んだのも『5656』。

読了して続刊早くでないかなぁって思ってたら、帯に「越佐大橋番外編」って書かれて、仕事忙しい時期だったのにシリーズ全部集める為に書店はしごをするきっかけになった作品『5656』。

単品でも十分に楽しめると個人的には思う。
けど、一度読んでしまうと全シリーズ読みたくなる作品。
そして、一度読んでしまうとシリーズ全作一気に読める作品。