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Knowledge is power

日々のニュースや気になる話題を取り上げて意見を載せてます

勉強して思うこと

 

経済学って難しいなぁ・・・

 

国家公務員試験レベルのミクロ経済学はとりあえず出来るようになり、勢いで院試でとりあえず勉強しとけって言われている武隈ミクロ経済学を読んだら、全然違う学問を勉強している感覚で全く分からない

 

とりあえずミクロ→マクロの順からやるべきなのは分かっているが、見ていて全然分からないのは

・経済理論を体系的に理解しきれていない(=公務員試験程度は深い理解は必要ない)

・数学の素地が無い

といった理由かなと思い、まず経済数学をやらねばと

 

元々買っておいた経済数学の「経済学で出る数学」をやってみたが、解説がざっくりしている感じがして、バリバリの私立文系には厳しい感じが

 

とりあえず経済の院行った人のブログを探して、勉強法を改める

 

ミクロ入門→経済数学→ミクロ基礎→武隈ミクロ

マクロはミクロ入門の後か経済数学の後から入っていく予定

 

微分は国家公務員試験の勉強でも出てきたからいいが、平方完成とかいつ以来に目にしたんだろうってぐらい

 

12月から勉強して非経済学部から一橋や神戸の経済学研究科に入れた人もいるらしいので頑張りましょう

 

最近は

・ミクロ経済学

・英語

・数的推理

・文章理解

・憲法

・民法

をずっとやってる感じ(下半分は最近出来てない・・・)

 

朝6時起きの習慣づけを目指してますがなかなか難しいですね

最近は勉強と月一の映画鑑賞ばかりになっています

東京大学公共政策大学院を目指すと同時に、国家公務員総合職も受験しようと思い立ち、試験日が早く、範囲が広い公務員試験から手を付けています

 

最近は英語とミクロ経済学と数的処理、文章理解ばかりやってます

10月まではこんな感じで、11月以降はここに教養試験の世界史・日本史・地理・生物・地学・時事・政経あたりと憲法・民法・マクロ経済学・統計学・計量経済学・財政学・経営学をやっていこうと思っています

科目は多いですが、自爆することなく、時間は多くはないけどまだ猶予はあるので、少しずつ頑張りたいです

 

んで、最近思うこととして、勉強の内容を学ぶ機会は多いけれど、勉強のための勉強を知ったり学ぶことが難しい気がします

そもそも僕の場合は上がいないので、勉強とはなんたるかとか、どういう風に(具体的なノウハウとか細かく言えば教材やさらには文房具にいたるまで)すればいいのかなんてアドバイスはもらうことは無かったです

勉強のやり方は割と最近になって自分であれこれ調べるようになり、自分が今までのやり方を変えた例として

・シャーペンを使わずボールペンに

・とにかく本を読む

・勉強時間を図って記録

などなど色々

まあ分かってる人からすれば、そんなの当たり前だろという感じだろうが。。。

 

さらに言えば、例えば僕が大学にいた時の専攻?は政治学だったのだけれど、同じ専攻の人がいないとか、卒論を書くにしても、上はいないどころか同年代すら全然いないわけで(大学の友達は僕より無能やってなかったので参考にならず)、しかも基本理系というのもあり、国会図書館に通いながらあーでもないこーでもないと苦心し、今でもあまりいい出来とは思えなかったがとりあえず提出した

 

大学院にしても、どういう仕組みなのか、修士課程と博士課程だとどういう風に違うのか、海外だとTOEFLが何点必要だとか金銭面はどうなのか

せっかく色んな年齢の人がいて、多種多様な分野を勉強している人がこれだけいるわけだから、ちゃんとやればかなり学際的な勉強が出来そうなものなんですがね

 

まあggrksって言われたら身も蓋もないのですが、やはり情報を共有できるのならするに越したことはないので、今後はそういうプラットフォームをどう作っていくかなとたまにふと考えてます

大きな内容であれば、いくつか浮上している企画案から、細かいものだとミーティングの進行方法とか運営方法とか

往々にして何か変化をもたらそうとすれば、人は抵抗するものですから、地道にじっくりとやっていければなと

 

最近バイトのシフトを日曜にぶち込まれたせいで全然行けてないですが、十中八九停滞どころか何もしていないと思うので、こういう何もない時間がある時こそ組織内部を見なおすいい機会じゃないかなと

 

ロジクールの新しいキーボードを買ったので使いたくなっただけでしたはい()

では勉強に戻りますかね

シン・ゴジラと君の名はのレビュー書かなければ(使命感

舛添要一前東京都知事の政治資金問題による辞職による50億円をかけたハズレガチャ東京都知事選挙が行われ、序盤は小池百合子元防衛大臣と野党推薦のジャーナリスト鳥越俊太郎氏が接戦と見られていたが、鳥越氏が徐々に勢いを失い、自公推薦の増田寛也元総務大臣が追い上げる構図となり、蓋をあけてみれば小池氏が圧倒的な差を二位増田氏につけての当選となったことは周知の事実かと思われます

参院選の東京での得票を単純に比率で割り振れば、民進党の蓮舫氏や共産党の山添氏の票が8割ほど入ると考えても、自公票分裂により鳥越氏が当選するはずです

ざっとでしか投票分布を見てませんが、自民票の過半数が小池氏に流れ、公明党の組織票や野党票も小池氏にかなり流れたと言われています

つまるところ、与党主に自民党と野党に不満を持った層が、第三極とまではいかなくとも、都政を変革してほしいという期待の表れではないでしょうか

僕個人としては、岩手県知事時代の赤字倍増や公務員の国籍要件撤廃などで増田さんは支持出来なかったのですが、それともう一つとして、増田さんのような官僚畑出身に、既得権益に切り込んでいくような政治力はあまり期待できないというのもあります
多くの圧力を振り切って、メスを入れるべきところに入れる力強さが無ければ、それは政治に限らず変革はなし得ないでしょう
増田さんはある意味自民党都議連に都合がいいがために担がれた面もあると思っています

自民党特に都議連の石原伸晃氏やここ最近で名前が出るようになった内田茂氏、オリンピック利権を抱え込んでいる森喜朗氏を斬っていただきたいと思っています

もちろん既得権益のみならず、都議会議員の政治資金の透明化、韓国への学校用地貸与の白紙撤回、保育問題、そしてかねてから主張されていた東京の満員電車解決と電柱地中化計画も、一朝一夕では出来ませんが、少しずつ進めてほしいと思います

そして都民の皆さんは、いくら比較的潤沢な資金があるからと言って、舛添さんの政治資金問題のように感情的になり、自分たちが選んだことも忘れ、都合が悪くなれば引きずり下ろすことを繰り返していれば、資金よりも先に都政の法治主義ひいては民主主義が死にます
都知事を育てていくという方向も時には考えていかないといけないことを、舛添問題で学習していただきたいです