小児科って書けよ、
って感じですが。



日々いろんな病気の勉強していても、



小児科分野の重い病気を勉強する度に、



教科書には簡単に書いてるけど、
こんなひどい症状って子どもに耐えられるのかよ。
って思うことがよくある。



先天性の疾患なんかには
もう何がなんだか、って病気も多いしね。



そして、子どもだけじゃなくて、



その子どもを生み育てている



ご両親やご家族の苦しみを思うと、もう・・・。




自分自身、子どもの頃は体弱くて
しょっちゅう病院行ってて、
過剰に心配する親の姿を見てきたから。




俺は小児科医になるつもりはないけれど、
どの科の専門になっても
その領域の疾患を持つ子どもをしっかり診れるようになりたいなぁと思って、
今日も泣く泣くSTEPを読むのです。