不妊治療への保険適用が認められる方向になりそうだとのこと。


少子化に悩む日本にとって、そして、


子供がほしいにもかかわらずなかなかできないカップルにとって


すばらしい政策であると思う。



ただ、医学的には高齢出産は様々なリスクを伴うことや、




不妊治療のコストの高さを考えると、




医学的見地に立った、一定の年齢制限や、




年間の治療回数の保険適用の上限を決めるなど、




良識的な範囲でのなんらかの制限は必要なのではないかなぁと思う。




ってか、こんな政策みんな思いつくのに、



なんでこれまでの自民党政権では進まなかったのだろう・・・。





不妊治療の保険適用に前向き 福島消費者・少子化担当相
2009.9.20 18:14

福島瑞穂消費者・少子化担当相
 福島瑞穂消費者・少子化担当相は20日、少子化対策の一環として、「不妊治療の保険適用の検討も厚労相と話し、省内でもよく議論して是非実現させたい」と述べ、不妊治療に対する支援を拡充する方針を示した。都内で記者団の質問に答えた。
 また福島氏は、消費者庁の庁舎が年間賃料約8億円と高額なことについて「移転を含めてあらゆる可能性を検討している。今月いっぱいがひとつの区切り」と述べ、月内に方向性を示す考えを表明した。