過去世だとか、魂だとか、宇宙人だとか、そういったことを書いておいてなんなのですが、
そういったことも、実はストーリーの中の自己で、
本質の自己そのものではないのだということも、
書いておこうと思います。
本質の自己というのは、
例えば
気づきの意識
無条件の愛
プルシャ(インド哲学の中の単語)
マトリックス
神
などなど、そういった言葉で表されています。
ここでは、「気づきの意識」と呼ぶことにしますね。
気づきの意識は、純粋にただ気付いているだけの意識で、
この気づきの意識こそが、本質の自己なのだということを
(自己・個人もそこにはないのですが・・・)
インド哲学、ヨーガ・スートラ、非二元ティーチャー、宗教・・・などなどで言っているのです。
いわゆる、悟った人達のメッセージです。
私は、悟っているわけではないので、『そうらしい』ということしか言えないのですが。
私は非二元のメッセージや、インド哲学も大好きで、
特にヨーガの場合は、サイキック能力についても触れられています。
ヨーガは、本来悟りのために行うもので、
ヨーガの修業を進める過程で、サイキック能力も身につくわけなのですが
その能力は、単なる通過点で、目的ではないので、そこにこだわらない様に、、、
というような注意も書かれています。
私も、真剣にヨガを学んでいたことがありますが(といっても1年ほど)
確かに、不思議な出来事はいろいろありました。
気づきの意識というものは、
知りたいと思っても、なかなか知れないものなのですが、
とは言え、知識として知っておくのは大事かなと思います。
例えばネガティブをポジティブにするというような
ストーリーの中の自分を、どうにかすることも大事なことではありますが、
でも、本質はそこではなくて、
ネガティブ、ポジティブなどの二元性を超えた所に、
本質があるのだということを
知識だけでも、頭の片隅に置いておくことはとても大事なことだと感じます。
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