そんなこともあるのかもね、と、暇つぶし感覚で、気軽に読んで頂けたらと思います。
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子どもの頃の自分を癒していると、
「私は透明だ。誰からも見えない。誰からもかまってもらえない。。。」
と、孤独で悲しんでいる自分が浮かぶことがよくありました。
何回も、何回も、登場するので、不思議だなぁと思っていました。
ある日のセルフワークでも、また登場し対話していたところ、
ハっと気づきました。
「私は、透明なんだ!!!」
そして、宇宙人だったころの記憶にヒュ~~~~~っと飛んだんですよね。
その星は、半透明で、胸のあたりにある核が光っていて、フワフワただよっている、ほとんどエネルギー体の存在達のいる星でした。
イメージはクリオネです。
実は、この星のシーンは、以前とあるスピ系のワークで見たことのあるシーンでした。
その時のワークで、私がつながったのが、この半透明な宇宙人でした。
この宇宙人と、人間とは、存在する意味がまったく違っているようで、
「私たちのことを説明しても、あなたには理解できない。
こちらのことを気にするよりも、自分のことをしっかりしなさい。」
「体があるからこその、感情・感覚。
地球は特別な星、面白い星で、ネガティブな経験、ポジティブな経験いろいろあるけど、どれも貴重な経験。
とても素晴らしいこと!しっかり体験してね!」
というようなメッセージをそのときに、キャッチしたのでした。
その半透明の宇宙人が、実は自分だったのかも???
数年越しに、すごい驚きを感じました。
ずっと、透明なことが悲しいと思っていたのですが、、、
いや、悲しいも何も、あなた、透明なんだから、みたいな、感情を超越する、ハッとする感じでした(笑)
そして、その時思ったのが、この地球にもこの半透明の存在の星の仲間がいて、
私と同じように苦労しているに違いない、、、
と、いうことでした。
またまた後日談ですが、YouTubeチャンネルを立ち上げようと、チャンネル名を考えていて、閃いたのが
『透明な存在のチャンネル』
でした。
名前がかぶっていないかGoogle検索して、すごく驚いたことがありました。
それは、90年代に神戸であった14歳の少年による殺人事件。
その事件を起こした少年が、神戸新聞社にあてた手紙の中に「透明な存在」という単語が散りばめられているではありませんか。
彼が、この星の仲間かどうかは分かる余地はありませんが、
いずれにせよ、透明な存在にとって、この世界は非常に重くて苦しいものです。。。
人を殺すのはもちろん良くないことですが、、、
まともでいるのが難しいと感じる時もあるんです。
私も6歳で自殺未遂を図りましたが、田舎だったので助かった面もあるかなと思います。
都会だったら、電車に飛び込んだり、ビルから飛び降りたりしたら、本当に死んでいたかもしれない。
時折思い出して、なんとも言えない気持ちになるのです。
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