2025年9月5日のブログ >>> 8月某日 リビングの生命維持装置(エアコン)が壊れました <<<
2025年9月12日のブログ >>> 8月某日 リビングに新しい生命維持装置(エアコン)が設置されました <<<
の通り、去年8月も末に近付いた頃、現住マンション購入時に設置したエアコンが壊れ、当日夕方に新しいエアコンを買い、翌々日の午後2時頃には設置を完了している。
旧エアコン
↓ ↓
新エアコン
↓ ↓
うちの16畳リビングのエアコンは、新旧とも18畳用。 各メーカーのラインナップに16畳用はなく、18畳用が推奨されている。
そのスペックは、今年1月25日のブログ >>> 暖房能力が強くて頼もしい新エアコン♪ <<< で書いた通り、冷房/暖房とも旧エアコンの1.4倍。
それは、20畳でも対応可能な数値であることを、ネットの自動試算表で確認済。
一方、消費電力は冷房/暖房とも旧エアコンの1.5倍前後! しかしながら、買い替え後の電気使用量が前年より下回っていたため、一安心していた。
その後も、エアコン稼働率の高い時期についてデータを比較していったところ・・・
※請求月は使用月の翌月(例:10月請求分 = 9月使用分)
上表の通り、見事に省エネ効果が出ました! えーっと、一人暮らしなんで使用量自体少ないでしょ?(笑)
しっかりメンテナンスしていた旧エアコンの経年劣化を考慮しても十分な数値だと思う。
勿論・・・①2025年と2026年で生活習慣は変わらない ②2025年が2026年に比べ現住エリアが寒かった/暑かったということはない(データで突合確認済) ③エアコン以外に買い替えたり新規購入した家電はない
そして・・・④エアコンの電力消費量は他の家電に比べ極めて大きい
以上のことから、新エアコンの省エネ性能を確認する方法として概ね妥当だと言える。
唯一、使用頻度が変わったのは、表でメモの矢印が伸びている梅雨の時期(7月請求分 = 6月使用分)。 2025年は「時々」使用していたところ、2026年は「ほぼ毎日」使用。
だって、旧エアコンの除湿は設定した室温より下がってしまうのに湿度はあまり下がらず、仕方なく湿気の酷い時だけ緩く冷房していたところ、新エアコンの除湿は設定した室温を保ちつつ設定した湿度まで下がるんだから、そりゃ使いたくなりますよ。
但し、これは〝冷房〟と〝暖房〟を同時に稼働しているようなものなので、電気使用量の大幅アップを覚悟していたところ、表の通り、前年比で62%ほど!
そもそも、同じ「18畳用」でも、旧エアコンは「18畳ギリギリ」の能力、新エアコンは「20畳でも対応可能」な能力。
諸元上の消費電力が大きく上がっても、全力疾走の旧エアコンより余裕のある新エアコンの方が実は省エネということなんでしょうね。
加えて、新エアコンの除湿は、その機能自体が優れているということか。
改めて、マンション購入時から昨年8月までの十数年間、健気に頑張ってくれた旧エアコンに、そして強く頼もしく省エネ性能に優れた新エアコンに感謝する今日この頃である。
因みに、エアコンはメーカーや専門家のアドバイスの通り「広さに合わせた能力の機種を選ぶこと」が原則。
このブログを見て「余裕があった方がいいから」などと、畳数からかけ離れた強力エアコンを設置してしまうと室温が安定せず体調不良をきたすリスクがあり、電力消費も無駄に増えるらしいから、要注意!


