美味しくいただきました☆ | KOZUE’s diary☆

KOZUE’s diary☆

きっといつも見守ってくれているお空にいる2人の子供たち+私たち夫婦の何気ない日々とたくさんの大好きなことを綴っていきます。時々は悲しい気持ちも綴りますが、前向きな気持ちは忘れていないつもり。毎日を大事に生きてみよう☆


KOZUE’s diary☆-200901081853001.jpg
まずは前菜。


夫がお店で作って持って帰ってきてくれたもの。


豚のリエット、フォアグラ、鴨、レンズ豆、ネギ、里芋、レーズン、生ハムのテリーヌ。


それぞれの食材を最適な調理法で調理して、モザイク状に重ね合わせた、それはそれは手間のかかった一品です。イタリアから直輸入のトレヴィスと一緒に。



KOZUE’s diary☆-200901081901000.jpg
続いては・・・


メインの仔羊のトマト煮込み。


家で作ったとは思えないくらい美味しかったよ~。野菜をたくさん使っているのから?優しい味。夫の味だなぁ~っていう感じ。


それにしても。


プロが作ると家でやってもやっぱり美味しいのねェ、と改めて感心。


家では滅多にやってくれないので、余計にありがたみが増しますうっとり


何であまり家でやってくれなくなったかって、


ガス台の周りを汚したり、食材の使い方(家庭での料理にはいろいろ法則がありますから。例えば、明日の朝ごはん用に、と予定していた玉ねぎを使い切られたり、ガス台が油やソースの飛び散りでベタベタになったりしたら困るのです。)について、私がうるさくちょっかいを出すから。


そしてお店でず~っと料理ばかりしているのに、家でまで料理したいわけでもない、ということが理由。



私がもうちょっと大雑把な性格で、台所がちょっと汚れても、冷蔵庫の在庫の予定が狂っても


何も感じない~という感じだったら、もう少し家でもやってくれたのかな?



いや、そんなに口うるさくもないのですよ、私。プロに口出す気はないのですから。


でもね~、夫が調理した後にはガス台周りの大掛かりな掃除を始めたくなってしまいます。「掃除は私がッ!」って。


私が最初に勤めたお店が、すんごい掃除の厳しいお店でねェ。だから台所はピカピカでないと気が済まなくなってしまいました。それに、私の母もいつも家をキレイにしている人だったので、「汚くてもO.K!」みたいな感覚ではいられるはずがないのです。


もちろん、夫に掃除までは求めてはいけない、と思って、さっさとやってしまおう!ってことなんだけど、夫としてはそんな私の様子を見て心苦しいようで。


ちなみに。


今日は、久々に夫が台所に立ってくれたので、掃除とかも気にしないようにして全く放置していたら、調理しながら掃除しながらやってくれていました汗ごめんね、ありがとう、夫


でもね、やっぱり時々はね、家でも作ってほしいな。


だって、本当に美味しいんだもの。