ちょっと前になりましたが・・・夫が最近仲良くさせていただいている和食のKさんが料理長をやっている京割烹のお店に行ってきたときのことを。
Kさんは、京都のとっても有名なとあるお店の店主であるS氏の一番弟子。そんなKさんのお店ですから、とーっても楽しみにして行ったのですが。
食材の素晴らしさももちろんのことですが、その丁寧な仕事っぷりと言ったら!
カニとかうにとか大間のまぐろとか新鮮なさわらやひらめのお刺身とか、アカザエビの炙りとか、湯葉とか・・・味付けは繊細で優しくて。
〆サバと白菜をテリーヌ仕立てにしたものを3日も寝かせたものとか。
「まだお腹に余裕があれば、特別にカニチャーハンとかどうですか?」と、贅沢にもお刺身でいただけるようなカニでチャーハンとか。
Kさんも夫と同様趣味としても仕事としても料理を愛してる!みたいな人なので、こうやって西洋料理なテリーヌ仕立てのものとか中華なチャーハンとか・・・楽しんで作られているのが伝わってきました。
写真はごく一部で、この他にもたっくさん美味しくて美しいお料理を出していただきました。日本酒もかなりすすんでしまいましたよ~
最近は世の中の健康志向が高まり、お酒が呑める人がどんどん少なくなっているようだけれど、こういう時、お酒と料理を合わせた楽しみ方ができる自分はラッキーだな、とつくづく思うのです。
贅沢なお値段ではありましたが、この日は自分たちにとって1年に1度の「旅行に行ったつもりで楽しもう!」というご褒美ディナーだったし、かなりサービスしてもらったので全然O.K!(まァ、滅多には行けないと思いますが・・・破産してしまいます
)
カウンターのお席を用意していただいたので、見事な職人技やKさんの爆笑トーク(?)もたっぷり満喫して、それはそれは楽しい時間を過ごしました。
Kさんには、私の食に対する情熱や呑みっぷり、それから「美味しい美味しい!と本当に幸せそうな顔をして食事を楽しんでいる」ということですっかり気に入っていただけたようで、今度夫とKさんと私の3人で呑みに行こう!と言っていただけました。夫とKさんは歳も1つしか変わらないし、同じ関西出身ということですぐに意気投合したみたい。
見た目にも、二人は似ているので(美肌、色白、和顔な感じが似ていた・・・)なんだか兄弟みたいでした
お互いに忙しいので、実現するかはわかりませんが、その時にはまた「食」に対するアツいトークで盛り上がれるかな~?
とっても楽しくて満腹でお財布の寂しくなった夜でした


