頑張って仕事、時々涙。 | KOZUE’s diary☆

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きっといつも見守ってくれているお空にいる2人の子供たち+私たち夫婦の何気ない日々とたくさんの大好きなことを綴っていきます。時々は悲しい気持ちも綴りますが、前向きな気持ちは忘れていないつもり。毎日を大事に生きてみよう☆

週末から本日まで連勤でした~にま~


金曜日の夜には仕事の後に飲み会もあったりしたので、久々になかなかハードな日々。


しかも、ちょっと笑ってしまうくらいに毎日毎日お店は忙しく、店長に思わず売上を聞いたらやっぱりこの週末から何日かはいつもよりも良かったそうでアゲアゲ連勤最終日の今日にはさずがに私も疲れが出てきてしまい、目は充血してるわ、クマも出来てるわでひどい顔してましたよ~ああっ


しかしながら、仕事もかなり慣れてきたので忙しいくらいの方が楽しいかもd.heart*


それにやはり自分は接客の仕事を「愛して」おり、仕事再開して良かったなぁ・・・とつくづく感じていたのでした。




もともとは作ることを専門にすることを望んで選んだレストラン業界の道でしたが、なんだかんだあって結局は接客の仕事の方を専門にやることになった私。最初は夫のような「シェフ」になるのが夢でした。


(大学への進学率99パーセントな進学校に推薦で合格したにも関わらず、調理師専門学校へ行きたいという私の強い意志は固いものでした。)


しかしよく考えれば、なんでこの業界に飛び込んだかって、人の喜ぶ顔を見るのが好きだから、なのです。だから、こんなにも接客の仕事だって「天職」と感じてしまうことも、そう不思議ではないのですよね・・・


もちろん、他にも人に喜んでもらえる仕事って、世の中にはたくさんあります。


でもね、


私は生まれつきの食いしん坊で、母の作るおいしいご飯を家族みんなで楽しく食べることは何よりの「喜び」でありました。そんな私も母の真似をして料理したり、お菓子を作ったりして家族が「おいしい、お姉ちゃんすごいねェ!」と喜んだような顔をしてくれたことは私の中のとてつもなく幸せな記憶なのです。


たしか、私の記憶が正しければ私がたったひとりで作った「ごはん」らしいものはサンドウィッチ。


ハムとかきゅうりとかレタスとかたまごとか挟んで。


子供用の料理本を一生懸命に見ながら作りました。とっても時間がかかったし、料理って疲れるんだな~って子供心に思ったものです。


そうやって一生懸命に作ったサンドウィッチを家族みんなが美味しそうに(多分ね、笑)食べて、そして母がすっごく笑顔で喜んで褒めてくれたのです。


嬉しかったなぁ・・・。


だから私はずっとずっと料理が大好きなのです。


そんな幼い私が得た「誰かに笑顔になってもらえた」という強烈な経験が、ちゃんと私を導いてくれています。


今はバイトだしカフェ勤務だけど、「誰かに喜んでもらえる仕事がしたい」という私の夢は叶えることができ、幸せです星





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さて、息子が生まれてもうじき1年が経とうとしています。


12月のこの「空気感」が去年の出産を間近に控えたワクワクドキドキな気持ちを私にリアルに思い出させ、今ここに成長していく息子がいないことが余計に悲しく感じます。


そんなわけで、仕事以外の時間には息子のことを思い出し泣きまくっているここ最近でありますよ・・・ガクリ


泣きたくなくても、涙が止まらないことだってあるのよああっ(あ、でも基本気持ちは元気だし前向きだし。それでも息子を想うと涙が出る、って話です。ご心配なく!)


でもね、仕事してる時は全開で笑顔。忙しいな、私(笑)



あさってはいよいよ誕生日!


明日は楽しくご馳走の準備をしたいと思っています♪


孝太、楽しみにしていてね~きゃはっちょっとくらい泣いちゃっても許してねd.heart*